【サバイバル・ウエディング】1話ネタバレ!婚活テクニックこれを見たら成功するはず

ドラマ「サバイバル・ウエディング」は、7月14日(土)日本テレビから放送スタートした!

ファッションブランドのマーケティング戦略を用いた恋愛テクニック、婚活に役立つノウハウを盛り込んだ実用的恋愛小説です。

第1話は、「どん底女、立ち上がれ!幸せをつかむ戦い」が放送されました。

「サバイバル・ウエディング」第1話視聴率

ドラマ「サバイバル・ウエディング」第1話、気になる視聴率は発表され次第報告します!

著者の大橋弘祐は、小説をほとんど読んだことがなかった。女心をつかもうと雑誌「anan」を研究して、設定とプロットが完璧と言われた「ロングバケーション」などドラマも参考にしている。

「夢をかなえるゾウ」の著者である水野敬也の下で、5年の月日をかけて完成させた作品です。大ヒットした作品がドラマになりました!

「サバイバル・ウエディング」第1話ネタバレ

半年以内に結婚すること!

黒木さやかは、出版社で編集の仕事をしていた。石橋和也と結婚するため29歳で寿退社をすることになる。

和也の浮気が発覚して、結婚の話はなくなってしまう。編集長に相談して会社に戻ることになる。

「riz(リズ)」の編集部だったら戻れるかも知れないぞ。

「riz(リズ)」は、30代の女性をターゲットにしたライフスタイル誌だった。

編集長の宇佐美は、アートよりの「riz(リズ)」を恋愛やダイエット情報の雑誌にした。100万部の大ヒット雑誌にすることが出来た。

俺が復職できるように手配してやってもいいが、一つだけ条件がある。半年以内に結婚すること。結婚できなきゃクビ。

「riz(リズ)」では、婚活をテーマにした連載を始める。さやかは、体当たりで婚活をして記事にする。

女の価値をあげるのは簡単だ!

婚活とは?ほとんどの人が普通に出会って結婚したいと思っている。でも、実際には思い通りにはいかない。

本当の婚活とは何か?それを体験して読者に伝えるんだ。

30歳近くの女が男に迫って寿退社、次の日には破談になって出戻った。そんな女の体験談が欲しい。

お前の男は、お前に結婚という代償を払う価値がないと判断したんだ。

バッグにたとえると、エルメスくらいに価値を高めると男は寄ってくる。女の価値をあげることは簡単だと言う。

とりあえず2週間、そいつからのメールも電話も無視をしとけ。

さやかのパソコンには、付箋がたくさん貼られていた。山のような仕事が待っていた。

30歳の売れ残り女の一発逆転はあるのか?

「Eorth Sky Fes2018」が開催された。さやかは、お弁当の発注ミスをしてしまう。「riz(リズ)」では、ヘルシーでインスタ映えな弁当が必要だった。

はい、どうぞ。

クマの着ぐるみをきたスタッフが弁当を食べてくれた。それは、宣究社の柏木祐一だった。

デニム特集、差し替えです。クライアントからクレーム入りました。

「riz(リズ)」では、徹夜で差し替え作業が始まった。さやかは、差し替えたゲラを印刷所に回す。

さすが宇佐美ちゃん、雑誌のためなら血も涙もない。

宇佐美は、ずっと女性誌で結果を出してきた。自分の考えを曲げない男だった。

30歳前の女が全国紙で婚活コラムですよ、売れ残りです。必死です。って言ってるようなものでしょ。

でも、30歳で独身でいきなり無職って、それこそ親が泣くんじゃない。

どっちに転んでも最悪だった。

女の価値をあげろ!

宇佐美の実力は確かなものだった。男性アイドルのヌードを表紙に使う。クーポンつけてエステの特集を組む。

斬新な企画を今まで当てまくってるから。

「婚活企画」は、読者の悩みを聞き取る。男性へのアンケート調査をする。完璧に分析をしていた。

本当にこのまま戦略?続けてうまく行くんでしょうか?

愚者は経験に学ぶ、賢者は歴史に学ぶ。マーケティングの基本は、顧客のニーズに耳を傾けること。さやかは、男の意見を聞かない。

いいか男の脳が喜ぶことをするんだ。人間の脳はな、不安になると興奮するんだ。

つり橋理論で大事なことは、人間は不安な状況でないと恋愛感情は生まれないということ。

物には絶対な価値なんて存在しない。物差しの当て方次第で価値は変わってくる。

お前が魅力的な男に狙われていることを知れば、それが判断基準となって、一緒にいるお前も価値があがる。

男の期待を裏切ってやれ!

グレイス・ケリーは、モナコの王と結婚した。妊娠した体をバッグで隠したことで話題になった。そして、「ケリーバッグ」と名前がついた。

つまり誰が持っているのかが、消費者の価値を計る判断基準になっているんだ。

さやかは、和也と待ち合わせをした。宇佐美は、30分だけしか会えない。他の人との待ち合わせをちらつかせると言う。

「riz(リズ)」の編集部に来てくれって言われて、すぐに異動したから大丈夫。

仕事もプライベートも充実している報告を少しだけする。自分と別れて落ち込んでいて欲しい、男の期待を裏切る。もしかして他の男に売れてしまうかも?と不安にさせる。

なぁ、さやか。二人で最初に行ったエスニックのお店、覚えてる?

さやかは、高校時代から和也に憧れていた。東京で再会して、付き合うようになった。和也はエスニックのお店に誘う。

ごめん、今日は帰る。予定があって。知り合いと待ち合わせして…。

和也は、一瞬だけ暗い顔をした。

ライセンスの悲劇

さやかは、和也を引き留めようとする。その時、宇佐美がやってくる。

次にお前がやることは、自分を安売るしないことだ。

宇佐美は、和也が体を求めてくると言い出す。大切にされたかったら、安売りはしないこと。

第二次世界大戦後のパリで100年にひとりの天才デザイナーが現れた。ココシャネルやクリスチャンディオールと共にファッション界をリードした。

自分の名前で立ち上げたブランドは、地位を築くのに苦労していた。ブランドの名前だけを貸して生産や流通を他の企業がするライセンス契約のせいだった。

ライセンス契約は、ブランド料を払っているためなるべく生産したい。大量生産されてブランドの価値は落ちてしまった。これがライセンスの悲劇だった。

目の前の利益に囚われて、大切なモノを安売りしてしまったら価値を下げることになる。全ては、お前次第なんだ。

さやかは、王子様に会ってしまう。そのことに気が付いていなかった。家に戻ると和也が待っていた。

あの男、ダレ?付き合ってるの?

和也は、さやかを抱きしめてしまう。さやかも気持ちに答えてしまう。また、泣くことになってしまうのか?

ドラマ「サバイバル・ウエディン」1話感想

本当に面白いドラマって最後まで飽きさせない。女と男の心理戦のような動きも見事でした。

来週の土曜日が楽しみになる作品、そんなに簡単に人は変わることはできない。でも、考え方次第でどうにでもなる。

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