【ブラックペアン】第4話あらすじと視聴率13.1%!桜井翔のあの名前が話題に


「ブラックペアン」の第4話が5月14日(日)に放送されました!渡海と高階による同時スナイプ手術が行われた。東城大はスナイプ手術へと大きく舵を切って行く。

第4話は、「手術禁止の渡海!?手術成功率5%の小さな命を救うには」が放送されました。難しいスナイプ手術を誰がするのか?

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「ブラックペアン」第4話視聴率

ドラマ「ブラックペアン」第4話が放送さらました。気になる視聴率は、13.1%でした!

1話13.7%、2話12.4%、3話12.1%の連続二桁キープの好調です。

「ブラックペアン」第4話あらすじ

東城大がスナイプ手術に舵を切る!

東城大は、2人の患者の同時スナイプ手術が成功した。スナイプの数を増やして、スナイプ推進へと舵を切っていった。高階の論文も進んでいた。

島野小春は、心臓の僧帽弁閉鎖不全症だった。輸血ができない血液のため、佐伯式での手術は不可能だった。スナイプ式での手術が決定した。

みなさん大したもんだ、最初はあれだけ反対していたのに今じゃスナイプスナイプ。熱心にお勉強しているようで。

佐伯は、スナイプ手術の執刀医を渡海にする。渡海は、断ってしまう。そして病院を追い出されることになってしまう。

看護師の花房美和は、渡海に書類を渡しに行く。そこで一緒に卵かけご飯を食べることになる。

美味しい、お米ってこんなに美味しいんですね。

日本人の体は、米で出来てるらしい。

小春のためのスナイプ手術

高階は、小春の手術をするためスナイプ手術の検証を始めていた。成功率5%に満たない手術をどうしても成功させたかった。

渡海の患者・村上が急性心不全を起こす。緊急手術が行われる。僧帽弁には菌の塊があった。スナイプ手術は使えない。

渡海先生の担当の患者さんですよ、佐伯式を行うしかありません。

渡海はオペを行うことを禁止されていた。手術には、佐伯がすることになった。

もうすぐできるんだって、高階先生が約束してくれたんだ。

小春は、サッカーをすることを楽しみにしていた。高階は震えていた、助けられないかも知れない。

もう論文は書き終わってるんだろ?なら、こんなオペする意味ないと思うんだが。

高階は、スナイプ手術に目をつけたのは小春のためだった。

あの子がいるからスナイプがある。教授に頭を下げ、こびへつらいスナイプを日本に持ってくることができた。

高階にとって、小春を救えなければスナイプを日本に持ってきた意味がなかった。

ここで30回シミュレーションした、私は30回あの子を殺した。

スナイプの欠点は図体がでかいところだ

渡海は、今のスナイプでは手術はできないと言い切る。

いくら腕があったって切れないメスじゃオペは出来ないんだよ。そいつの欠点は図体がでっかいとこだ。

渡海は、スナイプの設計図を持っていた。静脈からカテーテルを入れる。右心房から左心房に行くまではどうする。

だから、そのカテーテルにスナイプをつけりゃいいだろうよ。最新テクノロジーがあったって、使えなきゃ意味がないんだよ。古いやり方にも強みはある。前に進むだけが医療じゃねえんだよ。

高階は、佐伯に相談する。渡海を現場に戻すようにお願いする。

あんな男のために頭を下げるなんてな。かまわんよ。医療には道具も必要だが腕も必要だ。

高階は、渡海の助手につくことになった。

インパクトファクターは誰のモノ?

カテーテルの先端にスナイプの人工弁を装着する。小春の体の静脈を通って心臓の右心房まで行く。

中核の穴がもっとも広がるタイミングで合図しますから。…まだだ、まだだ、…今だ。

渡海と高階のコンビで左心房に通り抜けた。僧帽弁に到達したとき、スナイプのスイッチを押した。

人工弁、正常に動いています。

小春の手術は成功した。

渡海先生、ありがとうございました。

佐伯は、渡海を待ち伏せする。

お前は私を支えてくれればいい。私を信じろ。

高階は、論文に佐伯清剛の名前を書いた。そして、その下に西崎啓介の名前を残した。

これでインパクトファクターは、私と西崎教授のものだ。これでもう東城大に用はない。

渡海の元には、ブラックペアンの影が映っているレントゲン写真があった。その意味とは?

「ブラックペアン」第4話感想

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