ドラマ【ラストシンデレラ】第10話あらすじと視聴率!好きもプロポーズも全部嘘だったんだ雨の中で消された想い

2013年春ドラマ

桜(篠原涼子)のサプライズパーティーが開かれていた。桜は千代子から、広斗(三浦春馬)は好きな振りをしていると聞かされてしまう。

第10話「お前はオレが守る」。

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「ラスト・シンデレラ」10話視聴率

「ラスト・シンデレラ」10話が放送されました。気になる視聴率は、16.1%でした。

「ラスト・シンデレラ」10話あらすじ

指輪もらったの初めてだったんだ

桜は「SOBERエンドウ」を飛び出してしまう。広斗は桜のことが好きでもないのに好きな振りをしていた。凛太朗が桜を追いかける。

桜はマンションの屋上にいた。寝っ転がって東京の星を見つめていた。

「大丈夫か?」

「初めてだったんだよね、指輪もらったのさ。返さなきゃな。バカだ~最初は自分でも釣り合わなねーって思ってたのにさ。

いつの間にか普通に付き合ってるつもりになっててさ。プロポーズされたときなんか、すっかり似合ってる気になってたもんね。」

広斗のかけた魔法にかかってしまった。でも、あまりショックではなかった。夢からさめただけだと思いこもうとしていた。

立花がいてくれてよかった

桜と凛太朗は、一緒に飲むことにする。桜が部屋に戻ると広斗が用意したサプライズが待っていた。インターフォンが鳴った。広斗だった。

「ごめん、本当にごめん。千代子からどこまで聞いてるか分からないけど、あの日千代子に言われて桜さんに近づいたのは事実です。」

桜に近づいたの理由は本当だった。でも、今は本当に桜のことが好きだった。凛太朗は広斗を追い出す。

凛太朗が側にいてくれたことが桜には嬉しかった。

「ありがとう、立花がいてくれてよかった。」

凛太朗は本気で好きになっていた。だからこそ広斗のことが許せなかった。(この想い伝えるべきか打ち消すか)

屈折した千代子の気持ち

広斗は千代子のところに行く。凛太朗と広斗が取引をしていた。それが気に入らなかった。悲しそうな桜を見て、凛太朗も広斗も傷つけばいい。

美樹と公平は、結婚式を挙げることになった。美樹・桜・志摩はブライダルエステに行くことになった。

「でもさ、全部が嘘だったとはどうしても思えないんだよね。大会で桜が倒れちゃったときの彼、本気で心配してたよね。」

美樹には広斗の気持ちは、本気だったと思えた、

「SOBERエンドウ」では、志摩のお見合いをする会が開かれた。たくさんの男が集まった。

「今日、今すぐにでも私と寝たいと思う方、挙手をお願いします。」

志摩は、寝る相手ではなく中身に興味を持ってくれる人が欲しかった。最後はジャンケンで決めた。

今夜、食事をすることになった。

俺の方があいつを幸せにできる

桜は「SOBERエンドウ」で、やけ食いをしていた。「HAPPY-GO-LUCKY 吉祥寺店」のメンバーは、落ち込んでる桜をカラオケに誘う。

そこへ広斗がやってくる。

「桜さん、話を聞いてください。最初は嘘だったけど、好きになったのは本当なんだ。いつか本当のこと言わなきゃって思ってたけど、自分でもよく分かんないうちにどんどん惹かれてて。気づいたときにはもう、あなたを失うことが怖くて言えなかったんだ。今は本当に好きなんです。プロポーズも本心です。大会で優勝したら、もう一度会って下さい。」

「ごめん。」

「君はあいつを幸せに出来んの?俺の方があいつを幸せにできる。少なくても傷つけたりはしない。」

凛太朗は、桜を守ってゆく覚悟があった。

変わりたかった

志摩は、お見合いをする会で決めた近藤卓と食事をしていた。なぜ、志摩のお見合いに来たのか?

「変わりたくて、ずっとあがり症でこんな自分が嫌で。あなたとなら、あなたのような堂々とした女性なら変われるような気がして。」

志摩も変わりたかった。気持ちは同じだった。

桜さん大事なんだよ

桜のポストには、バラの花が1本入っていた。桜は、まだ広斗のことを信じてみたかった。

「あんなに傷つけられたのに、まだあいつのことが好きなのか?勝手にしろ。」

凛太朗は、桜を突き放してしまう。広斗は、毎日のようにポストにバラの花を入れた。花瓶にいっぱいになる頃に桜はメールを送る。

今から会えますか?

千代子がやって来る。

「どこ行くの?まだあの女のこと追いかけてんの?いい加減諦めなさいよ。」

「桜さん大事なんだよ。諦めたくねーんだよ。」

「許さない、あんただけ幸せになるなんて許さない。」

桜のところへ行くなら、睡眠導入剤を全部飲むと脅してくる。千代子はひとりにされるのが嫌だった。

桜は、広斗が来るのを待っていた。(取り戻しかけた心がまた折れて)

凛太朗にニューヨーク行きの辞令

HAPPY-GO-LUCKY 吉祥寺店」では、美樹の挙式の準備が進められていた。そこへFAXが届く。

それは、凛太朗がニューヨークへ行く辞令だった。凛太朗は、秋にオープンするニューヨーク支店に異動願いを出していた。

「じゃあ、どうすりゃよかったんだよ。好きな女が他の男と結婚すんの指くわえてぼーっと見てりゃよかったのかよ。」

凛太朗は、桜の側にいるのが辛かった。だから離れるのを決めた。

桜にとって凛太朗は、何でも言い合える家族のような存在だった。恋愛というと違う気がする。

「離れていると会いたくて堪らなかったり、相手のこと考えるとドキドキする関係もいいけど。一緒にいるとリラックス出来て、自分が自分らしくいられる。それも1つの恋愛の形なんじゃないかな。」

諦める決意

桜は、桃の兄・勇介に絡まれてしまう。桜は勇介を噛みついたことがあった。慰謝料を払えと言い出す。

殴られそうになっている桜を助けに来たのは、凛太朗だった。そこへ広斗がやってくる。

凛太朗は、桜のことを必死で守ろうとする。その姿を見て側に行けない。

「立花、大丈夫?」

「お前は大丈夫?」

凛太朗に助けてもらって桜は嬉しかった。その二人の姿を見て、広斗は諦めることを決める。

お前は俺が幸せにする

桜は自分の部屋で凛太朗の手当てをする。広斗の元カノ・桃の兄に絡まれた話をする。桜は何の関係もない凛太朗を巻き込んだこと謝る。

「俺だってお前のこと好きなんだから、関係ありまくりだろ。」

凛太朗は、桜を抱き寄せる。

「一緒に行かないか?ニューヨーク、今までお前の気持ちが大事だと思っていた。でも我慢するのは止めた。お前は俺が幸せにする。俺が守ってやる。だから一緒に行こう。」

好きもプロポーズも全部、嘘なんだ

桜は、広斗とちゃんと話すことを決めた。私、今から会える?

「広斗くん、お花ありがとう。メール見てくれた?何かあった?広斗くん?嘘なんだよね。

「もうダメな人だな、また騙されちゃってるよ。だから、全部嘘なんだよ。あんたを好きって言ったのも、プロポーズしたのも全部嘘。そんなの分かり切ってるしょしょ。考えてもみてよ、俺みたいな若い男が、あんたみたいなおばさんに本気になるわけねーじゃん。あーあ面白かった。でも、もう飽きちゃったから、もう終わり。これ以上付きまとわないでくれる。きもいんだよ。」

桜は、雨の中呆然とする。凛太朗は、「SOBERエンドウ」で桜を待っていた。いつまでも来ない桜を諦めて帰る。

雨の中、びしょ濡れで歩いている桜を見つける。

「どうした?あいつと何かあったのか?何があった?」

広斗は、桜に酷いことを言ったこと。本当は好きなのに傷つけなければいけないこと。あまりにも悲しくて泣いてしまう。

雨の中、みんなの心がすれ違う。どこかで合うことは出来るのか?

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