ドラマ【ラストシンデレラ】最終回あらすじと視聴率!王子様とシンデレラは自分の気持ちに正直に生きることを決めた

2013年春ドラマ

俺と一緒にニューヨークに行こう!凛太朗の言葉に揺れている桜、広斗は自分よりも凛太朗の方が幸せになれると離れようとする。桜の気持ちは…

最終回は、「私の選ぶ王子様」。

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「ラスト・シンデレラ」最終回視聴率

「ラスト・シンデレラ」最終回が放送されました。気になる視聴率は、17.8%でした。

「ラスト・シンデレラ」最終回あらすじ

言えなかったんだ

凛太朗は、千代子が桜への嫉妬のため広斗を近づけたのを知っていた。桜が広斗に夢中になっている姿を見て言えなかった。

桜が傷ついたのは、元々は凛太朗のせいだった。

「言えなかったんだよ、お前があいつのこと好きだったから。あいつは今でもお前のことが好きだと思う。あいつがお前に酷いこと言ったのはたぶん。」

桜は、広斗と千代子の関係を心配していた。

俺なんかのこと好きでいてくれてありがとう

凛太朗は、広斗に会いに行く。ニューヨークの転勤と桜を一緒に連れて行く話をする。

「あなたなら経済的にも人間的にも彼女を支えてあげられる。彼女を幸せにしてあげて下さい。」

広斗があっさりと諦めている姿が納得できない。

桜は千代子に会った。広斗を自由にしてあげて欲しいとお願いする。

「広斗くんが不幸なら、チョコちゃん幸せ?そんなことないよね、あるわけないよね。一生誰かを責めながら生きてゆくのって寂しすぎるよ。」

千代子は凛太朗と会う。

「桜さん、あんなに酷いことされたのに、まだ広斗のこと心配してて。広斗自由にいてやってくれって、私にそんなこと言ったら逆効果になるとか思わないのかな。」

「基本的の人を疑うってこと知らない奴だから。」

「もう、嫌だな。人を好きになっただけなのに、ただそれだけなのに。こんなに苦しいことばっかりなら、もう誰のことも好きになりたくない。」

「俺はチョコちゃん感謝してるよ。俺がずっとひとりでも孤独じゃなかったのはチョコちゃんのお陰かも知れない。俺なんかのこと好きでいてくれて、ありがとう。」

(片思い実らぬ恋ほど残る恋)

ニューヨークに行く

桜は凛太朗の母親・光子のブティックに行く。結婚式に来ていく服を選ぶためだった。ふたりで「SOBERエンドウ」に行く。

「聞いたわよ、ニューヨーク行き。凛太朗から一緒に行こうっていたんだって。」

光子は、凛太朗と桜の結婚を望んでいた。でも、迷っている桜を見て、あなたの人生だから悔いのない選択をするように言う。(やり直しきかない人生だからいい)

桜は凛太朗の部屋に行く。部屋には桜あての単語帳が置かれていた。ニューヨークに行っても困らないように凛太朗の優しさだった。

「ニューヨーク行く。立花と一緒に行く。」

桜は凛太朗の優しさに触れて、ニューヨーク行きを決めた。

美樹の結婚式

美樹の結婚式が行われる日、広斗の全国大会があった。桜は結婚式に出るため、凛太朗にヘアーメイクをしてもらう。

「立花、ありがとう。」

千代子は、背中の火傷を治したいと言い出す。広斗のことを許してほしいとお願いする。

「今日の大会で結果を出したら、もう一度チャンスをあげてくれない?」

千代子は、睡眠導入剤を捨てた。強くなろうとしていた。

美樹は、満面の笑みで式場に入った。公平は、泣いていた。披露宴には志摩の彼・近藤卓も出席していた。

「始り方なんてどうでもいいってことよ。お見合いでもナンパでもネットでも、大事なのはその後だもん。」

志摩が祝辞を話す。美樹を深く傷つけたことを謝った。

「私も桜も自信なんて持って生きていません。だから友達が必要なの、友達が自分を必要としてくれる。それで自分の価値を見出すことができるから。」

幸せになれよ

「BMX AII Japan Cup2013」が開催された。海上には、千代子と広斗の両親が来ていた。

広斗は、空中で自転車を離した瞬間に落ちてしまう。千代子から凛太朗に連絡が入る。

「行けよ、早く。」

それは凛太朗の優しさだった。桜は広斗のところへ行ってしまう。その後ろ姿を見て、凛太朗は決意を固める。

広斗は転倒はしたものの、たいしたケガではなかった。

「もう優勝とかどうでもいいんだ。」

「はぁ、全国大会で優勝するって言ったよね。あれも嘘、あれも嘘なんだ。好きなんでしょ、夢なんでしょ。好きだったら最後まで追いかけなさいよ。」

桜は、広斗からもらった指輪を投げつける。広斗は桜のためにも優勝しようと決めた。

凛太朗は空港にむかうため、バスターミナルにいた。桜は、凛太朗をやっと見つけた。

「何しに来たんだよ。」

「ありがとう。やっぱり私ニューヨークへは…。」

「わかってるよ、自分の気持ちに嘘ついてるキンなんて俺の知ってるキンじゃない。お前んいいところは、嘘がつけないバカ正直なところだろ。」

凛太朗は、付き合おうとか一緒に暮らそうとか言ってないと冷たくする。それも凛太朗の優しさだった。

「立花も頑張ってね。じゃね、元気でね。」

「お前もな。」

凛太朗は、桜のニューヨーク行きのチケットは持って行った。はじめからひとりで行く覚悟を決めていた。

桜の後ろ姿を見て凛太朗はつぶやく“幸せになれよ”。ずっと仲間であり友だちのままを選んだふたりだった。

離れないよ、もう絶離れないよ

桜は広斗のところへ行く。ニューヨークに出発の日、広斗の目の前には桜がいた。

「だってキモいんでしょ。私騙されてるんでしょ。飽きたんでしょ。もう付きまとうなって言ったよね。」

「あんなん嘘に決まってんじゃん。」

「広斗くん、嘘ばっかりなんだ。」

「たぶん立花さんの方が、桜さんのこと幸せにできる。でもやっぱり俺、桜さんのこと好きだよ。」

「信じられないね。」

「本当に好きなんです。大好きです。」

「ダメ、全然響いてこない。」

「あなたと離れてから、毎日長くて辛くて退屈で、今までどれだけあなたに元気をもらえてきたか、よく分かった。俺はもうあなたのいないと生きて行けない。あなたがいないところで生きていたくない。もう離れたくないんだ。二度と離れたくないんだ。」広斗は桜を抱きしめる。

「二度と嘘はつかないと約束する。仕事も頑張るし、夢も諦めないから。桜さん、俺と結婚して下さい。」

「はい。離れないよ、もう絶対に離れなよ。ニューヨークだって行けないって言ってきた。」

「桜さん、嘘つき。」

広斗は桜の指に指輪をはめる。やっぱり自分の気持ちに嘘をついたまま、生きて行くことは出来ない。(信じれば誰もがなれるシンデレラ)

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