朝ドラ「わろてんか」第136回あらすじと視聴率21.5%!今しか作れない映画を作る忠臣蔵に込めた秘話

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伊能は、風太の家で酒を飲むことになった。次の日、てんと風太の家族と一緒に朝ごはんを食べることになった。

第136回、今だからこそ作るべき映画がある。てんは「お笑い忠臣蔵」を作ろうと考えた。

ドラマ「わろてんか」第136視聴率

  第24週「見果てぬ夢」第136回が3月14日水曜日に放送されました。気になる視聴率は、21.5%でした!

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 ドラマ「わろてんか」第136回 あらすじ(3/14放送)

今しか作れない映画を作る

風太の家に泊まった伊能は、てんと風太の家族と一緒に朝ごはんを食べる。

 

みなさん、昨日のことなんだが僕で力になれるなら北村で使って欲しい。

 

伊能は、新しい家が見つかるまでおいて欲しいとお願いする。

伊能は、「北村笑店」の映画部門の顧問になった。映画部の部長は、風太が務めることになった。映画の台本は楓が書くことになる。

 

今作られへん映画やからこそ、お客さんも見たいと思うんとちゃいますか。

 

来月から新しい法律・映画法が施行されることになっていた。撮影前の台本から検閲が入ることになってしまった。

 

検閲ばかり気にしていたら、面白いものできまへんやろ。

 

台本は、検閲にかからないように工夫して書くことになった。

世間の風向きは変わるのが早い

 

てんが家に戻ると伊能が料理を作っていた。

 

新しい家を見つけて、風太くんの家を出て行くべきだったんだがついね。これはせめてものお詫びだ。

 

飛鳥は、大きくなったら伊能のお嫁さんになりたいと言い出す。

 

伊能さんがええやったらええんやないの?

 

風太は大反対だった。

大陸では戦火が広がっていた。国内の引き締めは、もっと厳しくなりそうだった。

 

おてんさんは、国から勲章をもらったり女太閤と呼ばれて、すこぶる順調だ。

 

でも、世間の風向きが変わるのは早い。

 

国のために喜んで命を差し出す。そんな言葉がまことしやかに語られる時代だ。

 

まるで江戸時代の侍のようだった。

赤いしごき帯に隠された想い

 

侍にだって家族の愛や男女の恋だってあったはずなのだ。伊能がそう言うと、てんが閃いた。

 

どうですやろ忠臣蔵

 

侍は、忠義の心だけで動いていたはずではない。

 

四十七士は、忠義以外のことで討ち入りに行くとしたら、どないですやろ?

 

忠臣蔵は、忠義と自己犠牲の話だった。検閲は通りやすい。

 

忠義の話と思わせといて分かる人には分かる恋の話にする。

 

てんは、「お笑い忠臣蔵」にすると考えた。忠臣蔵もお笑いにすることで、ぐっと近いものに感じられる。

 

妻たちの忠臣蔵、描きたいのにな。

 

それを描くと話が面倒くさくなる。キースやアサリは取り合わない。

 

そこが大事やろ。

 

堀部安兵衛は、決闘に向かう時に見物客の娘から赤いしごき帯を受け取った。

 

必ず勝って、これを返しに来てください。

 

襷にかけた赤しごき帯が運命の赤い糸のようだった。

通天閣が売りに出された

 

風太は、恋愛映画を作ることが心配だった。

 

今回は、でっかい金が動く。社員として危ない橋は渡りとうない。

 

いずれ全ての娯楽がなくなってしまうかも知れない。

 

僕は、検閲を出し抜く方法にかけてみたい。うまく行けば、僕らにとって大きな希望になる。

 

通天閣が売りに出された。

 

通天閣こうて、北村の名とどろかすんや。

 

風太は、通天閣を買うと言い出す。

てんのことが雑誌にのった。「北村てんは金の亡者 過去の愚行を告発」、何でも目立てばいいということではない。てんは悩んでしまった。

 朝ドラ「わろてんか」第136回感想

 

 

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