朝ドラ「わろてんか」最終回あらすじと視聴率20.5%!最高の笑いが包んだ北村笑店物語

「北村笑店」が復活をするための青空喜劇が開演をむかえた。芸人から裏方まで全員が参加する大喜劇となった。

最終回、てんと藤吉の夢が叶う日がきた。大阪に笑いの火は消さない、約束は守るためにある。

ドラマ「わろてんか」最終回視聴率

最終週「みんなでわろてんか」最終回が3月31日土曜日に放送されました。気になる視聴率は、20.5%でした!

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ドラマ「わろてんか」最終回 あらすじ(3/31放送)

ウチらには笑いの神さんがついてるえ

「北村笑店物語」の開演をむかえた。藤吉役は、旅芸人の田口一郎が務めた。

要の藤吉の役や、しっかり頼むぞ。

田口は、芸人として舞台に立つのは初めてだった。その緊張している姿も旅芸人だった藤吉に似ていた。

そや、みなさん肩の力抜いて。ウチらには笑いの神さんがついてるえ。

田口の前に藤吉が現れた。

待て待てどこいくんや。

ボロボロの寄席を見つける

青空喜劇「北村笑店物語」、てんと藤吉が駆け落ちするところから始まった。

俺はただ笑いが好きなだけの男や。そんな男と駆け落ちして後悔せえへんか?

笑いが好きだったら笑いを商売にするんです。

田口は、緊張して震えていた。

やっぱり無理や。すんません。

てんと藤吉は、寄席小屋を探して大阪中を探し回る。

ここの小屋どうです?

ええな、こんなガタがきてたら安いやろ。

ホンマ、ボロボロですね。

寄席は、亀井のものだった。

「風鳥亭」の誕生!

亀井は素人には寄席は売れないと言ってきた。そこへ寺ギン役(四郎)が現れる。寺ギンは、借金で芸人を縛り付けていた。

芸人はモノやない。熱っい血の通った人間や。

本物の藤吉が現れる。その姿は、てんだけにしか見えない。

何、ねむたいこと言うてんのん。芸人なんて受けんようになったら捨てるだけや。

ちゃいます。席主も芸人さんも、みんな笑いの家族です。

亀井は、てんと藤吉の考え方が気に入って寄席を売ることにする。

おおきにありがとうございます。

てんと藤吉は、小屋の名前を「風鳥亭」と名付けた。

月給制と寺ギンの芸人たちのストライキ

ある日、寺ギンの芸人たちが誰も来なくなってしまう。

あんな、寺ギンが北村潰すいきまいてるらしいで。

リリコが報告しにきた。藤吉は、北村が芸人を抱えて雇うことができたらと言う。

それやったら、芸人さん歩合制やのうて月給制で雇ったらどないですやろ。

てんは、お茶子も下足番も月給制にした。そこへ歌子がやってくる。

寺ギンのとこの芸人さんが仰山押し寄せてきたんや。

元々は寺ギンのところにいた風太がやってくる。

ここにいる芸人150人を北村で雇って欲しいんや。

芸人を雇うことができれば、寺ギンを頼らなくてすむ。

芸人の引き抜きと風太の身長

「北村笑店」に寺ギンがやってくる。引き抜こうとしたことへの怒りだった。

引き抜こうとしたんやない、150人全員がここに来たい言うたんや。

寺ギンの持っている棒と風太の身長が同じだった。

おんなじや。

寺ギンは、棒を見つめて言う。

お前がいらんこと言うから、ややこしいことになってるねん風太。

それは棒であって風太ではない。

いや、俺はこっちや。

寺ギンは、芸人の借金を面倒みろと言い出す。

ヘソクリが救った芸人たちの未来

借金は、自分が面倒を見ると伊能がやってくる。

北村笑店の相談役、伊能です。

きのうは金曜日や。

きのうやのうて伊能や。

あの、きのうさん。

ここでみんなでズッコケる。

伊能です。

てんは、亀に入ったヘソクリを取り出す。

爪に火を点て作ったヘソクリ、どうぞ持ってといておくれやす。

御寮さんには恐れ入った。風太150人分の証文や、預けたで。

寺ギンは、またしても風太と同じ背丈の棒に話しかけた。

いや、それ俺ちゃう。何やもう最後の最後もう。

だって同じなんやもん。

さぁこの亀もってといておくれやす。

亀井が亀を持って行こうとする。お金の入った亀の取り合いになる。会場は笑いの渦が巻き起こった。

ここからまた物語が始まる「わろてんか」

「北村笑店」は、寄席30軒芸人300人を抱える日本一の笑いの会社になった。

大阪を押しも押されもせぬ笑いの都へと押し上げて行きました。

てんの前から藤吉が消えてしまった。

みなさん、今日はおおきにありがとうございました。笑う門には福来る。幸せやから笑うんやのうて、今がどんなに辛ろうても笑うからこそ幸せになれる。そう信じてます。

ションボリしてる人がいたら手をとって言ってあげて欲しい。

わろてんか。

青空寄席の回りには何もなかった。戦争で焼けてしまった。

こっからがまた始まりや。

てんは藤吉と話していた。

今日からまた一歩ずつ100年先目指して、きばります。

てんだったら大丈夫、藤吉は笑顔を見せた。

藤吉はん、これからもわろてんか?

よろしゅうたのんます。

二人の前を小鳥が飛び立った。「北村笑店」の二度目のスタートを切った。てんの隣にはずっと藤吉の姿があった。笑うことで幸せは離れない!

朝ドラ「わろてんか」最終回感想

本当にステキなドラマでした!戦争を描くドラマは、暗くなりがちですが楽しく笑って過ごすことの大切さを教えてもらったドラマです。

この半年がギュギュっと短縮された時間に感じられました。

4月2日(月)から「半分、青い」がスタートします!

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