【BG~身辺警護人~】第1話あらすじと視聴率15.7%!キムタクが丸腰で守るボディーガードが深い

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木村拓哉が主演のドラマ「BG~身辺警護人~」が1月18日(木)からスタートした。初めての役柄にキムタクがどう挑むのか注目されている。

脚本は、井上由美子が担当する。キムタクは、「エンジン」「GOOD LUCK」「ギフト」に出演している。どれも高視聴率を叩き出した。

「BG~身辺警護人~」第1話視聴率

 「BG~身辺警護人~」第1話の視聴率は、15.7%でした。キムタク主演のドラマは、まずまずのスタートを切った。

「BG~身辺警護人~」第1話あらすじ

ボディーガードのミス

 日の出警備保障で働く島崎章(木村拓哉)は、工事現場の警備をしていた。黒塗りの車が無理やり通ろうとしていた。後部座席には、厚生労働大臣の立原愛子が乗っていた。

記者たちに追われていた立原を章は通してしまう。

次の日、社長の今関に呼び出される。日の出警備保障は、身辺警護課を作ることを伝えられる。

 

ボディーガードの世界は、失敗を犯したものは現場には戻れません。

 

6年前に章はボディーガードとしてミスを犯していた。だが、今関は譲らない。

 

見事なカムバックを見せてくれ。

 

新人ボディーガード

 

沢口正太郎(危険管理課)、高梨雅也(現金輸送警備課)、菅沼まゆ(保安警備課)、村田五郎(施設警備課)、そして章の5人が揃った。

章は、過去を封印して新人ボディーガードとして入る。

警視庁のSP落合(江口洋介)は、立原愛子のボディガードをしている。ある日、ファンより贈り物が届く。

「慢心は人間の最大の敵だ 退陣なくば、死の号砲が鳴る。 元ファン代表より」

 

いたずらにしては悪質ですね。隅田川マラソン大会のことでは?

 

隅田川マラソン大会は、立原がスターターが務めることになっていた。

佐助フーズの社長のボディーガード

 

章は離婚していた。ひとり息子の瞬は、母親が引き取っていた。その瞬が居座っていた。

 

別にあなたと暮らしたいわけじゃないから、ママの新婚生活をジャマしたくないの。今度は幸せになって欲しいからね。

 

身辺警護課に初めての仕事がきた。「佐助フーズ」の社長・大久保佐助がボディーガードすることになった。隅田川マラソン大会のスポンサーだった。

 

立原さんのボディーガードではない?

 

BGは、高梨に決まった。章はバックスと警視庁への対応をすることになった。

 

ご心配なく万一の際は、私が盾になります。

 

高梨は意識が高かった。大久保は、隅田川マラソン大会へは絶対に出席すると言う。

ボディーガードには怖さが必要

 

高梨は、章にボディーガードは向いていないと言う。

 

君こそ向いてないんじゃないの?恐怖心があるから、危険を回避しようと思って戦略を練るんであって。俺は怖くない人と組むの怖いな。

 

警視庁SPは、立原愛子のために作戦が練られた。章は、警備計画を警視庁に届ける。そこへ落合がくる。

 

これが最終プランじゃありませんよね。情報漏洩の観点から民間には協力できません。あなた方に丸腰だと言う意識はありますか?

 

章は、隅田川マラソン大会がある会場に入り込む。そこで警備員につかまってしまう。

高梨は、身辺警護課をやめてしまった。

 

ずいぶんと簡単ですね。

 

自衛官だった高梨は、知識も能力もあった。本人が思っていたのとは違っていたようだった。

立原愛子は嘘つきだ

 

村田五郎(上川隆也)は、元警察官だった。ダメ警官でいづらくなって辞めていた。人を守ることが好きなのかも知れない。

記者の犬飼は、立原の独占インタビューを受けていた。WEB上には、「私は逃げません」の文字が目立っていた。それを見て立原は笑う。

 

シェークスピアの言葉なんか使っている時点で本気だとは思えないわ。

 

隅田川マラソン大会が始まろうとしていた。身辺警護人たちは、1万6000人の中でクライアントを守ることになった。

 

何があっても私の命は守れよ。

 

高梨から章のところに連絡があった。立原あてに書き込みがあった。

「立原愛子は嘘つきだ。慢心は人間の最大の敵だと証明してやる。元ファン代表」

脅迫状は、警察発表されていない。なぜ、知っているのか?

隅田川マラソン大会では、立原愛子がスターターを務めた。

 

全力で日本のために尽くすことを約束します。

 

立原の誤算と犬飼の想い

 

立原がスタートを切った。その直後、爆発が起きた。会場内はパニック状態になった。その混乱の中で立原は逃げ出してしまう。

 

何してるんですか?こんなところで、SPが必死で探してますよ。

 

章は、立原を見つける。派手な服装が不自然だと指摘する。

 

もしかして脅迫状は嘘なんですか?

 

そこへ新聞記者の犬飼がきた。章はリュックに目をつけていた。リュックには、発煙筒が仕掛けられていた。

 

あなたはこの大会を自らの人気の挽回のために利用しようとしましたよね?

 

犬飼は、愛子の記事を書き続けた。だから、人気が出たと思っていた。

 

よっぽど好きなんだね。裏切られたって思うのは、期待してたからでしょ。信じてたからでしょ。

信じなければ裏切られなくてすむものね、悲しいよね。

 

不自然な章の活躍 丸腰だから守れることもある

 

犬飼は、自分が送った言葉を使われたことが気に入らなかった。立原は、それを脅迫文にしていた。

 

用心棒に活躍の場所なんてない。

 

 

あなた方が拳銃を出さなければ、あいつは刃物なんて出さなかったんじゃないんですかね。丸腰だから人を守れることもあるんじゃないですか?

 

警護課のメンバーは、「佐助フーズ」の社長を見事に守ることができた。ただ、章だけがケガをしていた。

高梨は、章のボディーガードの頃の映像を発見していた。

 

辞めたのはあんたと組みたくなかったからです。

 

章は、工事現場にラーメンの差し入れをする。

 

あちこち痛い仕事ですね。

 

ドラマ「BG~身辺警護人~」第1話感想

  

 

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