【ブラックペアン】最終話あらすじと視聴率!渡海ロスがハンパない、もう一度の声

渡海(二宮和也)は、佐伯(内野聖陽)のオペで大動脈解離を残した。飯沼達治のことを聞き出すために必要だった。

最終話は、「さらば渡海!二人の天才の宿命とは」が放送されました。渡海一郎の過去が明らかになる。

「ブラックペアン」最終話の視聴率

ドラマ「ブラックペアン」最終話が放送されました。気になる視聴率は、18.6%でした!

佐伯は、飯沼達治の居場所を教えることは出来なかった。そこには、深い闇と隠し通さなければいけない真実があった。

「ブラックペアン」最終話あらすじ

佐伯は俺が殺す

渡海は、佐伯のオペで大動脈解離を残した。この次に発作が起きたら、何時間も持たない。

メスで患者を脅すのか?医者としてあるまじき行為だな。

佐伯は、飯沼達治のことを話そうとはしなかった。

佐伯清剛を信じるな、あいつは俺のオヤジを裏切った。あいつは死神だぞ。

花房美和(葵わかな)は、飯沼達治の担当を任される。容態が急変するところに高階(小泉孝太郎)に会ってしまう。

応急処置をしました。早急にオペをするべきだと。

高階は、情報が非公開になっていることに不自然さを感じた。世良は、渡海の実家に行っていた。

すごいですよコレ。

渡海は、市民病院で働いていた。父親が死んでことで東城大に行くことを決めていた。

お前はそのままでいい。普通の医者になれ。

渡海は、父親の言葉を思い出していた。

医療過誤をなすりつけられた過去

渡海は、治験コーディネーターの木下(加藤綾子)を利用する。飯沼達治の居場所を突き止める。

世良、渡海を見張れ。

佐伯は、そう言ったあとで倒れてしまう。渡海は、飯沼達治にやっと会う。

ようやく会えましたね。

飯沼達治の体にはペアンが入っている。渡海はレントゲンをとるように言う。

証言してもらいますよ。佐伯清吾の罪をあばくためだ。

飯沼達治の容態は急変する。花房は、レントゲンをもってくる。高階は、レントゲンに映ったペアンを見てしまう。

俺のオヤジは、この医療過誤をなすりつけられた。すべて佐伯の仕業だ。

渡海は、飯沼の体にあるペアンを取り出そうと考えていた。

渡海の復讐が終わる

渡海は、飯沼達治のオペを始める。教授の患者を勝手にオペする。花房を巻き込むことはできない。

やっと会えたな。

渡海がペアンを外そうとする。出血してしまう。

このペアンをとれば患者は助かる。いよいよだ、これで全てが終わる。

佐伯は、ドクターヘリで病院に向かった。

やめろ、それを外すな。

理事長選は、黒崎が変わって登壇していた。

黙れよ、オヤジもうすぐ終わるぞ。見てろよ佐伯、このペアンがお前の悪事の動かぬ証拠だ。

おい、詫びろ。まずは俺に詫びろ。それからオヤジにも詫びろ。オヤジの全てを奪ったこのペアンで、今度はお前が全てを失うんだよ。

渡海はペアンを抜き出す。

さようなら、佐伯清剛。

飯沼達治は、大量に出血してしまう。

命を繋いだペアン

佐伯は、自分で処置をすると言い出す。

地獄の扉を開けたな。

飯沼達治の体にあったペアンは、止血するための処置だった。置忘れではない、そのままにするしか方法がなかった。

一度は退院したはずの飯沼が、佐伯が不在の時に運ばれてしまう。その処置を渡海一郎が行った。

(ペアンは取り出すな、私を信じてください。)

佐伯からの電報で渡海一郎は、ペアンを置いたままにした。そのレントゲンを黒崎が見つけてしまう。

アフリカから戻った佐伯は、医療過誤のことを知らされる。一郎は、手紙を残して亡くなっていた。

(何も言わなくていい。医者は患者のことだけを考えろ)

これが事実だ。私は、お前の父・渡海一郎に生かされたんだ。

佐伯は、飯沼を守るために何も話さないと決めていた。

自らを過信する者に、この患者は治せない。だから、誰にも言うわけにはいかなかった。

ブラックペアンの役目

ブラックペアンは、自分への戒めでもあった。医者は完璧ではない、そのことを忘れず奢ることなく本当の医療とは何かを問い続ける覚悟の証し。

私がブラックペアンを使うときが来たとき、私が外科医をやめるときだ。私はこの為に生きて来たんだ。

飯沼の体には、ブラックペアンが埋め込まれた。そして、血圧が安定した。

このまま閉胸しろ。ブラックペアンは役目を終えた。

佐伯は、オペ室で倒れてしまう。緊急オペが始まった。

(外科医の腕にも最新の医療にも限界はある。命を前にして、あまりにも頼りない。だからこそ、その両輪で補い合い高め合わなければいけない)

佐伯の目指すモノは、どちらも未来には必要だと感じていた。佐伯の心臓が止まってしまう。

アドレナリン1ショット。心臓マッサージだ。

佐伯の命が未来を救う

佐伯が倒れるときに、渡海に全てを託すと言葉を残していた。オペ室に渡海がくる。

おい心肺ガンガンに冷やせよ。フォローしろ。

佐伯の心臓は、一度は動いた。でも、また止まってしまう。

こういう時の声、届くぞ。声かけてやれ。いくぞ。戻ってこい。

佐伯の心臓は、もう一度動くことができた。もう一度、生かせることになる。理事長選では、佐伯が選ばれる。

どうして助けた。お前を東城大に引き入れたのは、せめてもの罪滅ぼしのつもりだった。

だがお前は、計り知れない外科医の天分を持ち合わせていた。私を恨むことで腕を磨い続ける、お前の成長を私はもっと見ていたいと思った。

渡海は、佐伯が残した言葉を言う。

そのままでいい。普通でいい、医者は患者のことだけ考えろ。救え、ただ人を救え。俺の尊敬する医者の言葉です。

渡海は、責任をとって辞めてしまう。佐伯は、理事長になって組織改革をする。その後で、あっさりと理事長をやめてしまう。

渡海が受け取ったお金は、医療過誤で苦しむ人に渡っていた。

ドラマ「ブラックペアン」最終回感想

ドラマ「ブラックペアン」は、4ヵ月に渡る撮影が行われました。過酷なスケジュールの中での撮影、本当にお疲れ様でした。

もう一度、出会えることを楽しみにしています!

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