中井貴一の忘れられない店!青森の八戸にある「松家(まつや)」

人生最高のレストラン
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青森にある「松家(まつや)」は、海沿いにある和食レストランです。

12月29日(土)「人生最高のレストランSP」では、中井貴一さんの人生最高の1品が紹介されました!

1983年「父と子」では、中井貴一さんは小林桂樹さんと共演しました。東北をずっと旅する息子役、20歳の頃の思い出の場所です。

松家(まつや)


青森の八戸にある「松家(まつや)」は、種差海岸駅からすぐのところにある和食のお店です!

「父と子」の30日間のロケがある中、小林桂樹さんは毎日食事に連れて行ってくれました。今でも忘れられない味が、ここにあります。

いちご煮

「いちご煮」は、うにが入ったお吸い物です。うにを温かい中に入れるといちごの様に開くところから名前が付きました。

口の中でホロホロっととろける感じが、たまらなく美味しい1品です。

生うに丼

「生うに丼」は、ご飯が見えないなるほどにうにがたっぷりのっています。混ぜて食べるうちに上品な❝卵かけご飯❞を食べているような味わいになります。

中井貴一が大事にしている大先輩の言葉

中井貴一さんは、このまま俳優の道に進かどうか悩んでいたことがありました。その時に大先輩の小林桂樹さんからかけられた言葉を大切にしています。

これからの時代は、すべてがアウトロー中心の世の中になる。俳優の中もアウトローが主役をはる時代になる。でも、正統派と言われる俳優がいなければアウトローは存在しないんだ。お前は、正統派の俳優になれる男だ。お前はな、吊革にぶら下がっているとサラリーマンに見えるんだよ。そういう俳優が必ずこの先必要になる。

世の中っていうのはバランスなんだ。必ず対局があってこそ面白いモノが作れるんだ。だから俺はお前に俳優になってもらいたい。王道を歩みなさい。

浅野ゆう子が推薦

「人生最高のレストラン」のファン・浅野ゆう子さんが名場面を選びました。2018年1月6日、中井貴一さんゲストの時のエピソードに感動!

大先輩からいただいた言葉が励みになり、心に残り、それを励みとして、きっかけとなり今の自分がある。すごく共感できるエピソードでした。大先輩の言葉と共に食べた、うに丼だからこそ忘れられない味なのでは。ステキな言葉をいってくれた大先輩がいたことは、とても幸せなことなんじゃないかなーと想像しました。


(記事内の画像出典:じゃらん

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