【ハゲタカ】6話ネタバレ!鷲津が日本のトップに接触する売国奴を許さない

鷲津政彦(綾野剛)は、「あけぼの」にTOBを仕掛ける。確かな選択とは何かを問う戦いと言い切った。

ドラマ「ハゲタカ」は、大ベストセラー小説から作られています。主演を綾野剛が演じています!新しい鷲津に期待が高まります。

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「ハゲタカ」第6話視聴率

ドラマ「ハゲタカ」の第6話が放送されました。気になる視聴率は、9.5%でした!

企業を安く買い叩いて再生させるのがハゲタカ。「ファインTD」の滝本は、外資に操られ日本の技術を売り渡そうとする売国奴だ。

「ハゲタカ」第6話ネタバレ

日本の技術を売り渡す売国奴

鷲津は、PCメーカー「ファインTD」の滝本誠一郎(高嶋政伸)に呼び出される。「あけぼの」を諦めて欲しい、土下座してお願いする。

本来、水面下で行う統合を早々に発表した。あなた方が迂闊だっただけ。

滝本は、10億円の現金を用意していた。だが、滝本のバッグにはカメラが仕込まれていた。

飲み込もうとしているのは、「プラザグループ」だ。あなたは利用されているだけだ。

ハゲタカに金や泣き落としは、通用しなかった。次の日、マスコミを使って鷲津に対するネガティブキャンペーンが始まった。

「サムライファンド」が株の1/3を取得すれば、統合にストップをかけられる。

芝野健夫は、鷲津とクーデターを起こす。新見会長を追い落として、諸星恒平が社長に戻って「あけぼの」の未来を担う。

「あけぼの」を狙う「ファイン」の背後には別の企業が隠れています。アメリカ最大の軍需産業ファンド「プラザグループ」です。

鷲津は、企業を安く買いたたき再生させるハゲタカ。滝本は、外資に操られ日本の技術を売り渡そうとする下劣な売国奴。

貴子と鷲津の約束

アメリカ最大の軍需産業ファンド「プラザ・グループ」は、「あけぼの」にTOBを仕掛けてきた。

必要なのは、相手の動きを封じるカードだ。

鷲津は、「プラザ・グループ」の動向について調査していた。「あけぼの」の社員たちは、会長の声を聞くために集まっていた。

それが新見会長の意志なら、黙って従う。

新見は、「あけぼの」の会長を辞任する決意をする。「サムライファンド」は、このTOBに負けるかも知れない。もう二度と、この世界では生きられない。

「日光みやびホテル」でイヌワシを見にきていた鷲津は、松平貴子に会ってしまう。

会えるとは思っていませんでしたが、会いたいと思っていました。

貴子は、鷲津が謝ろうとしたのを止める。何年後でもいいから、負けずに頑張っている私を見に来て欲しい。それが貴子の願いだった。

総理のひと言で未来が決まる

アラン・フジタは、「ホライズン・ジャパン」を解雇されていた。「プラザ・グループ」の不正を調べていた弁護士・ジョン・フジタは、アランの父親だった。

プラザの不正に関するデータです。

鷲津は、「日本ルネッサンス機構」の飯島に会う。内閣総理大臣・望月康夫を紹介してもらうことになる。

総理のひと言で「あけぼの」の未来が決まるということです。

鷲津は、特別高額寄付金リストを渡す。

マスコミに渡すどうかは、ご返答次第です。できるだけ早く、私の依頼を実行して頂けますか?望月康夫内閣総理大臣。

そのリストは、望月が過去に闇献金を受けた企業の名前が書いてあった。次の日、「プラザ・グループ」のTOBを非難する声明文が発表された。

1021円、「プラザ・グループ」の買い付け価格に1円上乗せして下さい。

日本の技術は渡さない!

鷲津は、「ファインTD」に出向いた。滝本が持っている「あけぼの」の株を買い取ると言い出す。

アメリカ軍需産業ファンド「プラザ・グループ」に国防総省長官との贈収賄疑惑が発覚しました。

鷲津は、あらゆるコネクションを利用して不正の証拠と証人を集めた。滝本は、「プラザ・グループ」の後ろ盾を失うことになる。

プラザは崩壊して、これ以上買い付け価格の上乗せはできない。だから1円で充分だった。

TOBは、「サムライファンド」が勝つことで終了する。「ファインTD」が持っている株を回収すれば終わりになる。

滝本誠一郎、我々の要求がのめないなら。「サムライファンド」は、御社にTOBを仕掛ける。猶予は24時間。

7日後、「サムライファンド」は「あけぼの」を買収した。社長に諸星を指名した。

「日光みやびホテル」は、「クラウングループ」の傘下に入ることが決まった。

たとえ持ち主や経営方針が変わっても、従業員は私を信じてくれてますから。私たちの戦いは、これからです。

貴子の新たな挑戦が始まった。

ドラマ「ハゲタカ」6話感想

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