朝ドラ「わろてんか」第116回あらすじと視聴率21.2%!厳しさこそ親心すべては隼也のため

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昭和10年(1935年)春、「北村笑店」では、アサリは漫談家としてデビューしていた。てんは、偽物のジェイソン・ハミルに騙された隼也に厳しくしていた。

第116回、「北村笑店」25周年の企画は、大漫才大会に決まった。伊能は日本で「マーチン・ショー」を開催することを提案する。

ドラマ「わろてんか」第116回視聴率

 第21週「ちっちゃな恋」第116回が2月19日月曜日に放送されました。気になる視聴率は、21.2%でした!

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 ドラマ「わろてんか」第116回 あらすじ(2/19放送)

遠慮のう鍛えてやって下さい

 アサリは、隼也の入れたお茶に文句があった。

 

このお茶なんやねん、今日みたいなぬくい日は小梅や。ほんで、雨の降る日は干し梅や。

 

チリ紙を丸めたのを隼也は捨ててしまった。

 

何で捨ててんねん。中身ちゃんと確かめたんか?中にご祝儀入ってるかも知れんやろ?

 

外国のショーをやりたいなんて、浮ついたことを考えてるから気が付かない。アサリは、隼也に厳しかった。

 

師匠、「マーチン・ショー」は、ホンマに面白いです。僕は今でもやるべきやと思うてます。

 

隼也に対するアサリの厳しさは、てんと風太からのお願いだった。

 

あの子のためにも、遠慮のう鍛えてやって下さい。

 

隼也には「マーチン・ショー」は関わらせません

 「北村笑店」は、25周年を迎える。キースの新コンビ、アサリの漫談も人気だった。25周年記念に「大漫才大会」を開こうとしていた。

 

25周年に打ち上げる花火は、東西対抗大漫才大会で決まりでよろしな。

 

伊能は、本物の「マーチン・ショー」を開催することを提案する。

 

あらためて採算と内容について、可能性について検証してみた。勝算は充分にあると思う。

 

日本では、まだ本格的な欧米のショーは開催していなかった。

 

ウチと北村で大々的にやりませんか?

 

東京を皮切りに、全国各地で20万人を導入する。これが成功するれば、日本の芸能史に名を残すことになる。

 

もちろん、本物の代理人には顔つなぎをしているんだ。

 

製作は50万円、伊能と北村で2割ずつだす。あとは、出資者を募ってやる。

 

いいえ、「マーチン・ショー」やるにしても隼也は一切関わらせません。

 

僕は負けたくないのかも知れないな

 てんは、「マーチン・ショー」のことを決めることが出来なかった。

伊能は、「マーチン・ショー」には可能性がある。早くから気付いていた隼也の先見の目を褒める。

 

だから、隼也くんに手伝ってもらうのもいいかな~と思ったんだが。

 

隼也を騙した偽物のジェイソン・ハミルは、捕まっていた。

 

藤吉くんなら、どうしたかな?隼也でかしたって真っ先に飛びついたんじゃないかな。僕はそんな藤吉くんに負けたくないのかも知れないな。

 

隼也は、隅々までキレイの掃除をしていた。お客さんの靴もピカピカにしていた。

 

その姿、懐かしいな。

 

「風鳥亭」の賑わいは、下駄を磨くことろから始まった。お客さんに気持ち良く帰ってもらいたい、てんの気持ちが評判になった。

 

今の北村は、そうやって御寮さんがコツコツ積み上げたもんの上に成り立ってるんやで。

ボンが失のうた信頼も、こうやってちょっとずつ取り戻して行くしかないんや。

 

亀井は、どんな失敗も無駄にはならない。思わず「マーチン・ショー」の話をしてしまう。

厳しさこそ親心てんの優しさ

 隼也は、売店で化粧水を売っていた。そこへ、加納つばきがやって来る。

 

ジェイソン・ハミルを語っていた人が捕まったて聞きました。隼也さん、どうしてはるか気になって。

 

隼也は、本物の「マーチン・ショー」をやるかも知れないと話す。

 

そうでしたか、ではまた「マーチン・ショー」の資料探してみます。

 

家に戻った隼也は、芸人の名前を書いていた。

 

300人の芸人さん、ひとりひとりの顔を思い浮かべて書けるようになるまで続けよし。

 

隼也は、てんにお願いする。

 

もし「マーチン・ショー」やることになったら僕にも関わらせてもらえませんか?

どんな小っちゃいことでもええんです。もう一辺チャンス下さい。

 

世界中の人が言葉が通じなくても笑って感動できる。それが「マーチン・ショー」だと話す。

 

あんたは、その前にやらなあかんこと仰山ありますやろ?まだお父ちゃんにお金返しきってないやろ?

 

隼也には、地に足をつけてイチから修行をさせる。てんも頑固だった。

厳しさこそが親心、てんはそう信じていた。

 

あんたに「マーチン・ショー」は、やらしまへん。

 

朝ドラ「わろてんか」第116回感想

 

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