【コンフィデンスマンJP】第2話あらすじと視聴率!次から次へと騙される真実はどこにあるのか

月曜の夜から騙される「コンフィデンスマンJP」の第2話は、吉瀬美智子VS長澤まさみ!決戦の舞台は、旅行業界だった。

第2話は、「冷酷非情の美しきリゾート女王の秘密を暴け!!」が放送されました。ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が登場します!

「コンフィデンスマンJP」第2話視聴率

月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」第2話、リゾート王編の視聴率7.7%でした!

欲望は満たされることを望まない、欲望は増殖することを望む。欲望は無限だ。…トーマス・セドラチェク

「コンフィデンスマンJP」第2話あらすじ

手段を選ばない買収女、桜田しず子の1本釣り!

目に見えるものが真実とは限らない、グルメサイトの星の数は信用できるのか?温泉の効能は根拠があるのか?ゲレンデで出会った彼女と目の目にいる彼女は本当に同一人物なのか?コンフィデンスマンの世界へようこそ!

ボクちゃんは、ハローワークで1枚のポスターに出会ってしまう。昔ながらの温泉宿「すずや」で住み込みで働くことになる。ところが、桜田リゾートに買収されることになってしまう。

桜田リゾート社長の桜田しず子(吉瀬美智子)は、目をつけた物件を手に入れるために手段を選ばなかった。

1憶5000万、桜田しず子から取りたい。

は~い、いいお魚入りました。桜田しず子さん1本釣り、大将子ネコちゃんたち集めて、情報収集してもらっちゃって。

桜田しず子は、日本のリゾートを牛耳るつもりでいた。

統合型リゾートは真鶴に作る

国による統合型リゾート開発が進められていた。カジノは、どこに作られるのか発表されていない。国土交通省の大臣は、水内俊に決まった。

しず子ちゃんの側近になるの。私を誰だと思ってるの?ダー子さんよ。

ダー子は、松山美咲と名乗って桜田リゾートに就職する。

ボクちゃんは、島にある「八五郎の宿」に泊まっていた。その頃、水内が地元にカジノを作る噂が流れてくる。しず子は、美咲を呼び出す。

私の側近になる?私の睨んだ通りだった、あなた真鶴の松山建設の娘ね。

松山建設の社長は、水内俊の後援会長をしたこともあった。美咲を利用して水内の秘書・鶴田(リチャード)に近づく。

真鶴だ。真鶴の海を一部埋め立てて作る。

美咲は、❝無人島の観光価値について❞というレポートを出していた。しず子は、真鶴の近くに無人島を見つける。

しず子の始まりの終わり「道草荘」

「八五郎島」は、小松武雄(ボクちゃん)が所有していた。桜田しず子は、2憶で買い取ると言い出す。

おとまりが多いと辛いものね?こちらはタヌキが多いのかしら?

しず子は、専門用語に答えられない武雄を不思議に思った。武雄は、大山リゾートの名刺を持っていた。

実弾用意して、5箱よ。カジノリゾートが手に入るなら安いものよ。

武雄は、5億の金額を目の前にしてサインをしない。

どんな小さな宿にもたくさんの人の思いがあります。金で頬を叩くようなやつに売りたくない。あなたもそうだったでしょ。

しず子は、瀬戸内にある「道草荘」の家で生まれていた。実家は、借金のため差し押さえられてしまった。

なぜ取り戻すのをやめたんですか?欲望が欲望を呼び、本当は何がしたかったのか忘れてしまったんじゃないですか?

ぬるい考えに詐欺師を使うダー子の巧妙さ

「八五郎島」に五十嵐がやってくる。本物の小松武雄を見つけて、連れてきてしまった。

おかしいと思った。おとまりは、仕入れた魚が売れ残ることを言うの。タヌキは夕食抜きのお客様のこと。

小松武雄がニセモノだった。本物の小松武雄は、契約書にサインをする。ニセモノは、五十嵐によって処分されることになる。

今なら引き潮が沖に持って行きます。

国土交通省は、統合型リゾート地を沖縄に決めた。水内の秘書に鶴田という人間はいない。松山美咲も消えた。しず子は、八五郎島に向かった。そこには、本当の小松武雄がいた。

八五郎島の契約書にサインした小松武雄は、ニセモノだった。ボクちゃんに銃声を放った五十嵐も詐欺師だった。

誰だよこいつら?

全ての人の幸せが守られた詐欺事件

ボクちゃんは、1億5000万円をもって「すずや」の女将・操のところに行く。操は、料理長と付き合っていることが分かった。

1年後、すずやは桜田リゾートに買収されて「鈴の音」と名前を変えていた。操は、板長と再婚して割烹料理を始めていた。

ハワイに2回も行ったって。どう思う?

桜田リゾートのしず子は、責任をとって辞めていた。夫とふたりで海辺の宿「ゲストハウス」を始めていた。

ここからよ、見てなさいよ。

桜田しず子は、もう一度やり直そうとしていた。

「コンフィデンスマンJP」第2話感想

吉瀬美智子は、カッコイイ役を演じたら負けない強さがある。フジテレビでは、「シグナル」にも出ている。負けても悔しさより原動力にしてしまう桜田しず子を見事に演じている。

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