杉咲花が行ったお店!南フランス・コートダジュールの絶景と食べ歩き

アナザースカイ

南フランスには、高級リゾート地コートダジュールがあります。海岸沿いには、ニース・エズ・カンヌなど観光地があります。

10月18日(金)「アナザースカイ」では、杉咲花さんが登場しました。カンヌ国際映画祭で初めて行ったフランスを紹介しました!

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エズ

フランスにある「エズ」は、ニース空港から車で30分のところにあります。海抜約400メートルに位置します。

現在は、3000人が生活しています。かつては要塞としての役割をしていました。頂上からは絶景を見ることができます。

サレヤ広場

フランス・ニースにある「サレヤ広場」は、屋台の店が並んでいます。

「ソッカ」は、ひよこ豆を練り外側をカリカリに焼いたクレープです。オリーブオイルと塩コショウで味つけされています。

レ・ぺシュール

「レ・ペシュール」は、シーフードレストランです。地中海の新鮮な魚介が自慢です。

旬魚(スズキ)の刺身特製ソース和え

「旬魚(スズキ)の刺身特製ソース和え」は、新鮮な刺身の上にコショウ・ショウガ・柚子・ハラペーニョを使ったソースをかけています。

柑橘系のサッパリとしたソースが魚を美味しくしています。

ブイヤベース

「ブイヤベース」は、鯛・ホウボウ・カサゴなどいくつかの魚を煮込んでいます。

ブイユは沸騰させること、アベースは弱火で煮ること。その二つが一緒になってブイヤベースになりました。

ル・パレ・ドジエ

「ル・パレ・ドジエ」は、カゴ雑貨の専門店です。ハンドメイドのカゴ雑貨が300点ほど置いてあります。

杉咲花さんは、衝動買いをするタイプ。気に入ったら、すぐに買ってしまいます。

Le Chantecler(ル・シャントゥクレール)

老舗ホテル「LE NEGRESCO(ネグレスコ)」は、画家のダリ・モナコのグレース妃・ビートルズも宿泊したことがあります。

「Le Chantecler(ル・シャントゥクレール)」は、ホテルの中にあるミシュラン二つ星のお店です。

スズキと牡蠣のタルタル

前菜は「スズキと牡蠣のタルタル」、レモンムースの上にキャビアがのっています。

オマール海老

メインは「オマール海老」、イチゴとバルサミコソースを添えています。ニースで一番美味しいメニューでした。

女優は天職

杉咲花さんは、ドラマを全て見るくらいに大好きです。志田未来さんに憧れて同じ事務所に入りました。

2016年映画『湯を沸かすほどの愛』、19歳の時に日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を受賞します。

現場が一番好きだったし、学生だったんですけど、学校行かないでずっと現場にいたいって想うぐらい。役として過ごす時間の方が楽しかったので。

家に帰ってからも役の気持ちが切れなくて、そうやって過ごした方が楽だったからですね。

役柄が結構暗い、重たい役が多かったので。それに影響されていたのもあって、ちょっとイライラしてるのもあって。

母親が結構参ってしまって、「本当にキツイ」って言われたことがあって。(杉咲花)

カンヌ国際映画祭

映画「無限の住人」は、第70回カンヌ国際映画祭の特別招待を受けた。杉咲花さんは、19歳の若さでレッドカーペットを歩いた。

共演者・木村拓哉さんからは、たくさんのことを教えてもらいました。魅力的な役者は、それ以前に人として魅力的なのだ。

撮影の合間にケガをされたんですよ、木村さんが。それでも私しか映っていない時も私の目線で、アクションシーンでも本番と同じくらいの熱量で動いてくださってりとか。

お芝居するときでも、そうじゃないカメラが回ってないところでも勉強になるところが沢山ありましたね。(杉咲花)

杉咲花にとってカンヌとは?

自分の今の気持ちを投影してくれる場所、鏡のような場所だなって思いました。

プライベートも楽しいなって想えて、初めて幸せだって感じることができると想うので。これからも、そんな風に過ごせたら良いなと想います。(杉咲花)

記事内の画像出典:(公式ページ)

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