「半分、青い」第28回あらすじと視聴率17.9%!晴は子離れできるのか親の寂しさに共感

鈴愛(永野芽郁)は、履歴書に左の耳が聞こえないことを書いていた。ウソをつくのが嫌だった。

第28回、鈴愛が成長するときに晴はどうしようもない寂しさを感じてしまった。

ドラマ「半分、青い」第28話 視聴率

第5週「東京に行きたい!」第28話が5月3日木曜日に放送されました。気になる視聴率は、17.9%でした!

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ドラマ「半分、青い」第28話 あらすじ(5/3放送)

鈴愛の書いたマンガは面白い!

鈴愛の東京に行く決意は固かった。

お母ちゃん、マンガは競争の世界やない。夢の世界や、私は夢のタネを手に入れたんや。

秋風羽織は、五平餅がすっかり気に入ってしまった。

楡野鈴愛さんが本物だと思ってらっしゃるんですか?

秋風は自分でも分からなかった。晴は、鈴愛の書いたマンガを和子に見てもらう。

面白かった~、私は才能あると思う。そんな風に自分の意思がはっきりあるのって、素晴らしいと思う。

東美濃市から東京に出て行くことは珍しいことだった。

親の心配と子どもの成長

晴は、鈴愛のことが心配だった。中学の頃、左耳が聞こえないせいで事故にあったことを思い出す。

こんな優しいとこ、あの子は離れてどうやって生きて行く?

和子は、同じ母親として心配な気持ちはよく分かった。

スズメちゃんには、スズメちゃんの人生があって。律には律の人生があって。

子どもがSOSを出したときにしか立ち入ってはいけない。もう大人になったんだと諭す。

この前まで子どもやったのにな。

宝くじに当たった鈴愛

喫茶「ともしび」では、楡野家の男たちが相談していた。

先が分からんっていうのは、最高に贅沢な気がする。夢は見てるだけで贅沢や。

仙吉は、たとえ夢が叶わなくても信じている時間が大切と思った。

夢見てる時間だけでも元取れるな。

草太も賛成する。

これは大チャンスやないの。宝くじに当たったようなものやないの?

鈴愛は、自分の手で宝くじを引いた。

鈴愛を思う母の涙

晴は、大人になって行く鈴愛が愛おしくも切ないと感じていた。

私のせいかな、私がスズメなんて名前つけたから、どっかに飛んでってまう。

そんなに遠くには飛べんやないの?スズメやもん、飛行機やないんやから。

宇太郎の優しさが染みた。その夜、鈴愛の東京に行くことが決まった。

お祖父ちゃん、ありがとう。ごめんなさい。そうと決まったら律に電話していい?

鈴愛は、律に電話しようとした。晴は、泣いてしまう。

あんたは楽しみばっかりでいいね、お母ちゃんは寂しくてたまらん。あんたはもう18歳かも知れんけど。

晴の中には、3歳・5歳・13歳の鈴愛がずっといる。大人だからと言われても、どうしようもない気持ちが残っていた。

鈴愛にとって晴の涙ほど辛いものはなかった。それでも、東京に行く決意ができるのだろうか?

朝ドラ「半分、青い」第28回感想

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