【大恋愛】4話あらすじと視聴率!尚に必要なのは自分ではない真司が選んだ未来

北澤尚(戸田恵梨香)は、間宮真司(ムロツヨシ)の名前を侑市と呼んでしまう。まったくの無意識だった。

第4話は、「運命の相手」が放送されました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「大恋愛~僕を忘れる君と」4話の視聴率

TBS金曜ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」の第4話が放送されました。気になる視聴率は、9.6%でした!

レディースクリニック女医・北沢尚(戸田恵梨香)、精神科医・井原侑市(まつおかま)、元小説家・間宮真司(ムロツヨシ)

「大恋愛~僕を忘れる君と」4話のあらすじ

どうしよう侑市さん、尚は真司の名前を間違える

尚は、やかんでお湯を沸かしたことを忘れてしまう。お風呂にお湯を入れていることも忘れてしまった。

どうしよう、侑市さん。

そのとき、真司を侑市と呼んだことを思い出した。真司から着替えを持って来て欲しいとメールが入る。尚は、忘れないように紙に書いた。

もしかして昨日の夜、私真司の名前間違えた?

真司はウソとついた。引っ越し屋の先輩・木村昭男がお見舞いにきた。「砂にまみれたアンジェリカ」を見つける。

これ、エロ小説か?

二人は、純文学だと言った。尚は、眠っているときは壊れて行く自への恐怖から解放される。寝顔は子どものようにあどけない。

井原侑市は、梓澤レイ(桜井ユキ)と見合いをする。健康診断のデータを持ってきた。結婚を前提につき合うことになった。

真司の小説タイトル「脳みそとアップルパイ」

真司は、尚のことを小説にしたいと言い出す。尚は、書きたいことを書いて欲しいと願った。

大恋愛の顛末を書きたいんだ。読んだ人が尚ちゃんと俺のことって分かってもいい?

尚は、迷ったけど好きに書いていいと受け止めた。

最近あんまり調子がよくないんです。買い物したモノを忘れたり、ガスをつけっぱなしにしたり。

若年性アルツハイマーは、急激に進行する病気ではない。真司のことも正式に結婚を勧められる。

自分が誰だか分からなくなる私を死ぬまで背負えなんて言えないです。

「脳みそとアップルパイ」、真司は新しい小説のタイトルを決めた。尚は、そのタイトルがすごくいいと喜んだ。

「KITAレディースクリニック」のサイトには、尚がアルツハイマーである書き込みがされた。キャンセルの電話が鳴り続いた。

先生、厚生労働省の医師免許審議室からです。

尚は、厚生労働省に向かった。侑市も来てくれた。

尚に必要なのは自分ではない真司が選んだ未来

尚の病気は、今のところ日常生活に支障はない。侑市は、病気の進行を遅らせるためにも仕事は続けるべきだと伝えた。

北澤さんは、その日以来患者を見ることをやめたんです。記憶に障害をもたらす病気を持つ医師に診察して欲しいとは思わない。

侑市は、尚の検査データと診断書を持って来ていた。

クリニックの患者様には、これを機に本当のことをお知らせし臨床の現場から退くことを決意した経緯をご報告致します。

侑市の弁護もあって、厚生労働省の審議対象外となった。真司は、サイトに評判のいい口コミを書き込んだ。

そうかな、この前俺のこと侑市さんって呼んだよ。

真司は、病気のせいで自分に恋に落ちたと思い込んでいると思った。

考えて見たらおかしいよ。婚約していて、もうすぐ結婚するっていうのに俺のこと追いかけて来て。尚ちゃんの中で病気と恋がゴッチャなてるんだよ。

尚は、泣きながら家を飛び出してしまう。一人で歩いていると侑市の姿があった。

何してるんだろう。どうしても会いたくなって来てしまった。尚に僕が必要なんじゃない、僕に尚が必要なんだ。

自分が愛しているのは、間宮真司だけ。彼の存在が生きる力をくれる。尚は、走って真司の元へ戻る。でも、真司から別れようと言われてしまう。

(20年間、書きたいネタも書きたい言葉も何一つ浮かばなかった。その俺にもう一度小説を書きたいと思わせた女、そのかけがえのない運命の相手は、俺ではなかったのだ。)

ドラマ「大恋愛」4話感想

(記事内の画像出典:公式サイト

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です