【まんぷく】140回あらすじと視聴率!ヌードルに深みを加える肉を作る萬平の探求心は続く

「まんぷくヌードル」には、洋風な具材を入れることになっていた。源(西村元貴)は、朝食で食べたスクランブルエッグを入れることにする。

第140回、「まんぷくヌードル」には肉を入れたい。スープに深みを加えるような肉、萬平は自分で作ることにした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

朝ドラ「まんぷく」140回視聴率

第25週「できました!萬平さん!」第140回が3月18日月曜日に放送されました。気になる視聴率は、21.6%でした!

昭和13年(1938)の大阪が舞台、インスタントラーメンを生み出した日清食品の安藤百福と妻・仁子の半生をモデルにしています。

朝ドラ「まんぷく」140回あらすじ(3/18)

源は初めて父親に認められた

スクランブルエッグをフリーズドライにする。お湯でもどしたとき、キレイな黄色が鮮やかだった。

タマゴの風味もよく出ている。うまい、採用だ。

源は、自分の考えた具材が認められたことが嬉しかった。ネギとスクランブルエッグが具材として決まった。

あと二つ三つ欲しいな。

洋風で高級感のある具材を考える。味がしみ込んでいてスープに深みを加えるような具材。萬平(長谷川博己)は、そんな肉を作りたいと思った。

分かった、肉は僕が作ろう。

神部(瀬戸康史)は、彩りが鮮やかなエビを提案する。ラーメンには、エビは入っていない。ネギの緑、スクランブルエッグの黄色、エビの赤があれば彩りが豊かになる。

エビは頭からシッポまで丸々具材になる。高級感が出ますよ。

幸(小川紗良)は、レオナルドに片思いをしてフラれてしまった。告白することもなく終わってしまった。

せやかて明るくなったやない、さっちゃん。前よりずっとイキイキしてるわ。ハグされるのも本当は迷惑やったのかも。

鈴は、幸が元気でいることが嬉しかった。福子だけが幸の失恋を知っていた。

食べるモノは幸せを運んでくれる

「まんぷくヌードル」には、肉を入れることになった。豚ひき肉に味つけをして野菜エキスを加える。萬平は、誰も食べたことがない肉を作ろうとしていた。

ここには調味料を揃っているし福子もいてくれるから、仕事がはかどるんですよ。

福子(安藤サクラ)は、萬平と一緒に新しいモノを作れることが嬉しかった。「パーラー白薔薇」では、克子とタカと大介がいた。

大介が今日の晩ごはんは、どないしてもここのオムライスが食べたいって。

忠彦(要潤)の弟子・名木は、恋をしていた。画材屋の純ちゃんへの気持ちをどうしていいのか分からなかった。

好きです。今は好きなんです。

忠彦は、勇気を出して告白するように言った。もし、フラれたら立ち直れないかも知れない。克子(松下奈緒)とタカ(岸井ゆきの)は、心配になった。

何、このええ匂いは?

萬平と福子は、「まんぷくヌードル」に入れるための肉を作っていた。肉に大豆や野菜を練り込んで入れる。

エビは、世界に2500種類いるそうです。全部、取り寄せるんですか?

萬平なら絶対に諦めない。神部は、何としても探そうと決めていた。

「まんぷくヌードル」は、きっと画期的な商品になります。「まんぷくラーメン」よりも、世の中の人をもっと喜んでもらえる商品に。

朝ドラ「まんぷく」140回

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です