【グッド・ドクター】最終回ネタバレ!すべての子どもが大人になれますように

ドラマ「グッド・ドクター」最終回は、9月13日(木)にフジテレビで放送されました!

森下伊代は、体調が急変してしまう。肝臓と小腸の同時移植が必要になってしまう。

第9話は、「何涙の最終話、命をつなぐ小児外科医!」。あらすじと視聴率を紹介します!

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「グッド・ドクター」最終回視聴率

ドラマ「グッド・ドクター」の第9話が放送された。気になる視聴率は、12.4%でした!

新堂湊(山崎賢人)は、自閉症スペクトラム障害とサヴァン症候群を抱えている。大人になれない子どもを減らしたい、湊は小児科医を目がしていた。

「グッド・ドクター」最終回ネタバレ

家族の悲しみと寄り添うことはできない

吉本美咲(古川凛)は、川で溺れてしまう。両親が見つけるが心肺停止状態で病院に搬送されてしまう。

ERに重症患者。川で溺れて心肺停止状態です。

心拍は再開するも自発的に呼吸はできない。脳に損傷があり、もう一度目を覚ますことはない。

森下伊代は、肝硬変を起こしていた。すぐにも移植が必要だった。脳死ドナーの臓器提供を待つしかない。

全力を尽くします。私たちに命を預けてもらえませんか?

伊代は、自分の力で生きることができないことを悔やんだ。高山誠司(藤木直人)は、同時移植は経験がないと反対される。

彼女の心臓は、もってあと1週間ってとこだ。

瀬戸夏美(上野樹里)は、美咲の脳の状態を説明した。脳死になった家族が書いたノートを見せる。

臓器提供することで誰かの役に立って欲しいって願ったご家族もいます。

美咲は、もうすぐ誕生日を迎える。まだ動いている心臓を止めることはできない。家族は悲しみの中にいた。

たとえ失った命でも誰かの役に立つ

新堂湊(山崎賢人)は、夏美の代わりに美咲の担当になる。

今までいつも瀬戸先生が助けてくれました。いつか瀬戸先生の力になりたいと、ずっとずっと思ってました。

二人でアイスを分けて食べる。夏美が辛い時は、湊が半分もらう。そう言った。

分かりません。病院は病気の人を助けるところではないんですか?

東郷美智は、伊代と話をする。伊代にとって、病院は家みたいなものだった。

この病院じゃなかったら、ここまで頑張れたか分からない。

湊は、美咲のために黄色い花の絵を描いた。病院には、大好きなモノを飾る。7歳の誕生日だった。

美咲ちゃんは、きっとお父さんとお母さんと楽しい時間を過ごしたいです。

吉本景子と浩一郎は、臓器移植を決めた。病室で誕生日会をすることになる。

美咲の体の一部がどこかの誰かの体で一部として生き続けてくれるなら、来年も再来年もずっと誕生日を祝ってあげられる。

離れても、どこかで生きていてくれる

景子は、美咲のために手紙を読んだ。神様に何度もお願いした。あの笑顔を見せて欲しい。

どうしても、このまま美咲とバイバイしたくなくて、助けてあげることに決めました。

たとえ遠くに離れても、どこかで生きていてくれる。そんな思いが悲しみを和らげてくれた。

新堂先生、ありがとう。本当にありがとう。

夏美は、湊に感謝した。高山は、同時移植をしたいと願いでる。美智は、反対を押し切る。

彼女の移植は、ここで行います。たった一人でも命が救えるなら病院がなくなっても構いません。

美咲の臓器は、伊代に移植することになった。臓器摘出と移植のオペが始まった。

伊代、すごーい顔してる。また、後でね。

伊代の肝臓は、摘出されて美咲の肝臓を移植する。続いて小腸の移植も始まった。

すべての子どもが大人になれますように

伊代のオペは、無事に終わることが出来た。

お姉ちゃんは?お姉ちゃん、すごい顔してるよ。

伊代の体は、たくさんの人に助けられて命を繋ぐことが出来た。美咲は、臓器を提供した。

美咲ちゃんは、新しい場所で今も生き続けています。

高山は、湊を褒めてくれた。グーを出すが、返してはくれなかった。伊代は、美咲の両親に手紙を書いた。

私は、毎日学校に行けるようになりました。私はひとつ決意したことがあります。いつか私も小児外科医になりたいと思います。

誰かの命を救える人になりたい。私は、これからも一緒に生き続けます。

違います、これは僕が好きなおにぎりじゃありません。おにぎりは白がいいです、海苔も欲しいです。

湊は、夏美の作ったおにぎりを美味しいと言って食べた。すべての子どもが大人になれますように。

ドラマ「グッド・ドクター」最終回感想

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