ドラマ「ラブリラン」第1話あらすじと視聴率!ダメダメな三十路女が3ヵ月の記憶を失った

2018年の春ドラマ「ラブリラン」は、4月5日(木)日本テレビから放送スタートしている。

主人公・南さやかは、デザイン会社で働く30歳になるが恋愛経験がなかった。ドラマ初主演の中村アンが30歳の処女役を演じることで話題になっていました。

原作のコミック「ラブリラン」をドラマ化しています。

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ドラマ「ラブリラン」第1話視聴率

ドラマ「ラブリラン」第1話視聴率は、3.9%でした。前作の木曜プラチナナイト「リピート」は、視聴率3.8%スタートでした!

木曜の23時59分からの放送は、なかなか厳しいスタートとなりました。録画して見ている人が多いのかな。

ドラマ「ラブリラン」第1話あらすじ

 三十路女の片思い

南さやか(中村アン)は、デザイン会社「オリビアラボ」で働いていた。ひっつめ髪・メガネ・すっぴんと地味な女。おまけに29歳にして男性経験がまったくなかった。

2017年12月26日、20~30代向けの時計の広告を考えることになった。

時計にまつわる物語をあなたたちの恋愛観でまとめて。

さやかには、恋愛経験がない。同居している友人・宇野友美(佐津川愛美)に助けを求める

お願い助けて。

友美は、さやかの話を相手にもしない。それどころか、15年間も片思いをしている幼なじみに告白するように電話をかけてしまう。

亮ちゃん、今から会えないかな。

鷺沢亮介(大谷亮平)は、デザイナーといて活躍している。亮介に憧れてデザイナーを目指した。彼女がいるが、うまくいってなかった。

あさって何してる?誕生日だろ。

さやかと亮介は、ふたりで誕生日のお祝いをすることになった。

3ヵ月の記憶がない!

さやかは、目覚めるとどこか知らない家にいた。フワリとした髪にコンタクト、女子力の高い容姿に変わっていた。そこに見知らぬ男が現れる。

ここ、どこですか?

そこは、町田翔平の家だった。さやかは、何が起こっているのか分からなかった。会社から連絡が入る。

あの人だれですか?

会社に行くと町田の姿があった。さやかは、デスクにあるカレンダーを見る。

今日って4月5日なの?3ヵ月たってる。

さやかは、町田に記憶がないことを伝える。

あなたは、もう処女ではないし。初めての相手は、この俺です。

さやかと町田は一緒に暮らしていた。でも、別れることが決まっていた。混乱するまま、さやかは友美と暮らしていたマンションに向かう。

あなたと暮らしてみる

友美は、子どもができて結婚していた。さやかは、友美のためにも彼氏と同棲することを決めていた。

亮ちゃん。

さやかは、バスの中で亮介とのことを思い出していた。20歳の誕生日、赤いコートをプレゼントしてもらった。亮介の家に向かう。

亮ちゃん、私さやか。

亮介の部屋には、青山瑞希が一緒に暮らしていた。

いつも亮介から聞いていたから、妹みたいに大切だって。

瑞希は、亮介にプロポーズされた話をする。さやかは、その場にいられなくて会社に戻るといって逃げ出す。ベンチに座ると涙がこぼれてきた。

ほっとけないんだよ。俺たち一応付き合ってたんだから。

翔平は、さやかの行きそうなところが分かった。さやかは、何も覚えていないが一瞬だけ記憶が戻る。

私、思い出したい。失くした3ヵ月間を取り戻したい。だから、あなたと暮らしてみる。

翔平は、思い出したら出て行くという条件をつけた。

ドラマ「ラブリラン」第1話感想

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