【黄昏流星群】9話あらすじと視聴率!好きとか嫌いとかの向こう側を見てみたい

2018年秋ドラマ
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日野春輝(藤井流星)の母親・冴(麻生祐未)が倒れてしまう。真璃子(中山美穂)は、一緒に病院に向かった。帰りの車の中で春輝の思いを受け止めてしまう。

第9話が放送されました。ドラマの視聴率とあらすじを紹介します!

「黄昏流星群」9話の視聴率

フジテレビドラマ「黄昏流星群」の第8話が放送されました。気になる視聴率は、6.2%でした

エリート銀行員・瀧澤完治(佐々木蔵之介)、妻・真璃子(中山美穂)、スイスで完治が知り合う目黒栞(黒木瞳)

「黄昏流星群」9話のあらすじ

好きとか嫌いとかの向こう側

真璃子は、夫への不満から誰かにすがるのは違うと思っていた。春輝は、いつか気持ちが晴れる日を待つと約束した。

少し考えさせて下さい。よく考えて上で結論を出しますから。

完治(佐々木蔵之介)は、本社に戻ってくるように言われていた。経営企画室長のポストを用意されていた。

良かったわよ、これで思い切って家を出て行ける。私、家を出て行こうと思ってるの。あなたには好きな人がいる。

真璃子は、目黒栞(黒木瞳)のことを話した。会社に差し入れを持っていたとき、栞と弁当を食べていた。

あなたとってもいい顔してた。穏やかで幸せそうで、足りないモノは何にもないっていう顔してた。

完治は、いつでも上を見てここにはないモノを求めて生きている。真璃子はずっとそう思っていた。

私たちがお互いを思いあう気持ちは、きっとずっと変わらないんだろうなーって。

結婚は、好きとか嫌いとかの向こう側にある。水原聡美(八木亜希子)は、その向こう側を見てみたくなっていた。

栞は、「荻野倉庫」を辞めてしまった。糖尿病になったことを言えずに完治の前から姿を消した。

子どものためだけに生きてきた冴

完治は、井上英樹(平山雄介)と飲んでいた。妻に逃げられ、浮気相手に逃げられ、娘は駆け落ちした。

この1年、いろいろあったな。いろんな人にも会ったし。

人生で大事なのは仕事ではない、人間だ。どんな人に出会えるかで人生はバラ色にも灰色にもなる。井上はそう思っていた。

やっぱり牛かな。

真璃子は、買い物をしてから聡美の部屋に戻った。須藤が来てしまい、居場所を失う。一人でいると春輝に会ってしまう。

介護で仕事を辞めるなんて、お母さんはそんなこと望んでないはずよ。私に手伝わせて。

春輝は、母親の介護を一人でしていた。真璃子は、自分がやるから眠るように言った。

遺影にする写真を選んでたの。そろそろホスピスに入るつもり。あの子は反対すると思うけど。

春輝は、冴の宝物だった。春輝のためだけに生きてきた。

必要とされるだけで元気になれる

冴は、自分のために春輝が壊れて行くのがイヤだった。冴の最後まで家のことをやって欲しい、そうお願いする。

まだ戻るとは決めてません。ここに置いて頂いて、みなさんと一緒にさせて頂いている仕事が楽しいんです。

「若葉銀行」では、不正融資が問題になっていた。井上は、その渦中にいた。

今ね、あなたの小さい頃の話をしてたのよ。お気に入りのクマのポンちゃん、海水浴にまで連れて行って海に流されて。

春輝が家に戻ると笑い声が響いていた。来月、ホスピスに入る。あなたの前ではキレイなままでいたい。見苦しいところを見られたくなかった。

このまま時間が止まればいいのになーって思って。母がこれ以上悪くならずに、真璃子さんがずっとここにいたらいいのに。

冴は、真璃子の料理が美味しいと喜んで食べた。自分のしたことを褒めてもらえた。それだけで人は元気になれる。

僕も元気になれました。

春輝は、真璃子にキスをした。その姿を冴は見てしまう。完治は、「若葉銀行」に戻って不正の調査を始めた。

栞は漁港で働いていた。左目は半分も見えなくなっていた。その頃、「若葉銀行」では井上が血だらけで倒れている姿が発見された。

ドラマ「黄昏流星群」9話感想

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※紹介している情報は2018年12月11日時点のものです。現在は配信が終了している場合もありますので、最新の情報は各公式サイトにてご確認ください。

(記事内の画像出典:公式サイト

 

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