【半分、青い】105回あらすじと視聴率!夢と現実の狭間で見た本当の悲しみ

涼次は、佐野弓子の小説「恋花火」のシナリオを書いていた。監督デビューをするために家族と別れようとしていた。

第105回、鈴愛はマンガの世界に自分の夢を描いた。家族を捨てることは許せない!でも、夢を諦めた自分の姿を追うこともできない。

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朝ドラ「半分、青い」105回視聴率

第18週「帰りたい!」第105話が8月1日(水)に放送されました。気になる視聴率は、22.1%でした!

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朝ドラ「半分、青い」105回 あらすじ(8/1放送)

「恋花火」と涼次の夢

12月23日、花野は5歳の誕生日を迎えていた。そんな日に涼次は、鈴愛に監督デビューの話をする。

花野のために諦めたんじゃなかったの?私たち家族のために安定した生活を選んでくれたんじゃなかったの?

佐野弓子から涼次の書く本がいい、そう言われて嬉しかった。

夢の話じゃないんだ、本当の話なんだ。

「恋花火」は、孤独な中年男が昔の憧れの人に出会う。秋になって、残った線香花火を一緒にする。

読みだしたら止まらなくて、どんどんシーンが立ち上がってくるんだ。

二人の息づかい、声のトーン、花火の風の吹いてくる感じ、この小説の世界を立体にできる。涼次は確信していた。

生きたモノにできる。触れるほどリアルなものに出来るって。

涼次は、「恋花火」を脚色するために4年をかけていた。

あの時に見た自分の姿

鈴愛は、花野を育てるために懸命に生きてきた。そんな時に涼次は、「恋花火」に夢中になっていた。

それは裏切りじゃないのか?何で言わなかった。

「恋花火」の映画化の話は、もう決まっていた。

俺やっと監督デビューできるんだよ。年明けには準備に入る。大納言も辞める。

涼次は、監督として生きる道を選択してしまう。退路は断つ。

これ1本で終わる気はないんだ。この何本も撮る。そのためには生活は不安定になる。家族はジャマになる。

死んでくれ、死んでくれ涼ちゃん。そしたら別れてあげるよ。

鈴愛は、マンガ家として生きてきた。マンガを書くことは、物語を作ることは、人を感動させることは人生を超えていると思っていた。

あの時の私だ。涼ちゃんは、あの時の私だ。みんな自分に返ってくる。バチが当たったんだ。

生きるべき場所を選んだ涼次

鈴愛は、涼次には父親として生きて欲しいと思った。そこへ花野が入ってきてしまう。

この花野を捨てて行くか?この花野を捨てて行くのか?

涼次は、光江たちにも監督の話をする。

あんたは父親やろ。ちょっとあんた本気か?本気で分かれるつもりなんか?

光江は、涼次を叩いてしまう。そして、家から追い出す。

カンちゃんさー、森山花野じゃなくて、楡野花野になってもいい?

涼次は、花野にプレゼントを渡す。そして、出て行ってしまう。

ごめん。

朝ドラ「半分、青い」105回感想

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