【半分、青い】84回あらすじと視聴率22.4%!忘れかけた想いに息を吹き返す

朝ドラ「半分、青い」
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100円ショップ「大納言」は、運動会グッズが売れる時期になっていた。4日間だけのアルバイトは、森山涼次だった。

第84回、100円ショップに助っ人がきた。その時、鈴愛は何を思うのか?

朝ドラ「半分、青い」84回視聴率

第14週「羽ばたきたい!」第84話が7月7日(土)に放送されました。気になる視聴率は、22.4%でした!

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朝ドラ「半分、青い」84回 あらすじ(7/7放送)

年上に見られた鈴愛

100円ショップ「大納言」で出会ったイケメン森山涼次と一緒に働くことになった。

涼ちゃんで、年上の女の人はみんなそう呼ぶんで。

鈴愛は、涼次の年齢を聞くと同じ年だった。動物占いの話になる。鈴愛は、オオカミだった。

俺、ペガサスです。

1999年には、動物占いが流行った。ペガサスだけが架空の動物だった。

私、年上に見えました?年より上に見えること、あんまりなくて、

涼次は、鈴愛のことを店長だと思っていた。貫禄があるからと言う。

今あなたは何をしてますか?

田辺が休憩室で眠っている。涼次は、死んでいると勘違いしてしまう。

これが店長です。

涼次は、田辺に梅茶を入れてあげる。親がいなくて自分で何でもやってきた。

よろしくお願いします。

草太は、友達の結婚式に出るために東京に行くことになる。晴は、鈴愛に連絡するように言う。

姉ちゃん、忙しいか?今、何やっとった。今、あなたは何をしてますか?マンガ家ですか?次の掲載はいつですか?

草太は、質問に答えようとする鈴愛の声を遮った。

あんだけ大騒ぎして出てって、母ちゃん泣かせて。それ俺が言うの?

草太は、キャバクラで働いているのかと心配する。鈴愛には、そんな甲斐性はない。

これは自分からお母ちゃんに言いたい。

忘れかけた想いが息を吹き返す

マンガ家だったら一番がとれると思っていた。

だれかが私を好きになってくれると思っていた。今までに一番褒められたのは、マンガやったから。

鈴愛は、もう頑張れないとマンガ家を諦めたことを話す。

羽が折れたスズメ。我ながらうまいこと言った。笑ってよ。笑ってくれよ草太。

映画監督の元住吉祥平は、「追憶のかたつむり」の続編を作っていた。

僕、助監督してるんです。

涼次は、18時までの勤務だった。休憩室に手帳の忘れ物をしてしまう。鈴愛は、手帳にあるメモを見てしまう。

「僕は。」とタイトルの誌だった。

(僕は、遅いかもしれない。でも、走ろうと思う。僕は、悲しいかもしない。でも、隠そうと思う。

僕は、負けるかもしない。でも、戦おうと思う。僕は、弱虫かもしない。でも、強くなろうと思う。

人生は過酷かもしれない。でも、夢見ようと思う。翼は折れたかもしれない。でも、明日へ飛ぼうと思う。

僕は、きみの望むような僕じゃないかもしれない。でも、きみの、きみの心の火が消えそうな時は、そっとこの手をかざそう。
いつまでもかざそう。)

鈴愛は、涙が溢れてきた。

なんやこれ。

7月9日からは、第15週「すがりたい!」がスタートします!鈴愛は、ついに結婚に向けて大きく舵をきった。

朝ドラ「半分、青い」84回感想

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