【まんぷく】4話あらすじと視聴率!福子がついに萬平・長谷川博己に出会う

今井福子(安藤サクラ)は、大阪東洋ホテルで働いている。英語が話せることで、交換手からフロント係に異動になる。

第4話、福子は咲のために思い出を作り出す。幻灯機に映された写真は感動的だった。

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ドラマ「まんぷく」第4視聴率

第1週「結婚はまだまだ先」第4話が10月5日木曜日に放送されました。気になる視聴率は22.3%でした。

昭和13年(1938)の大阪が舞台、インスタントラーメンを生み出した日清食品の安藤百福と妻・仁子の半生をモデルにしています。

ドラマ「まんぷく」第4話 あらすじ(10/45)

お母さん今までありがとう

福子の長姉・咲(内田有紀)は、小野塚真一(大谷亮平)との結婚が決まっていた。真一は、咲が働く貴金属店に来た。

指輪を頂けませんか?結婚指輪です。

咲のために何か出来ないか?福子は、「たちばな工房」に向かった。

写真があれば、そのまま写せるんです。

一度に大勢の人に見せることが出来る。福子は、結婚式に使いたいとお願いする。タダで使ってもらう?加地谷圭介は反対する。

我が社の幻灯機を使うんやったら、借用料を払わせるんや。

結婚式の日、咲は母・鈴(松坂慶子)にお礼を言う。

お母さん。今まで育てて下さって、ありがとうございました。

咲姉ちゃん幸せになって

福子の次姉・克子(松下奈緒)は、売れない画家と結婚していた。香田忠彦(要潤)は、咲のために絵をプレゼントした。

私は、この日のために特別な出し物を用意しました。

立花萬平(長谷川博己)が用意した幻灯機が動かない。焦った福子は、昔話を始める。

姉の咲は、昔から男の人に大変モテてました。母はそれが心配で、いつも私について行けと言いました。

福子は、真一と初めて会う時も一緒についていった。その時、今までの人とは違うと感じていた。

この2人が結ばれればいいのにって思いました。だから、真一さんがウチにきて咲さんと結婚させて下さいと言ったときは嬉しかった。

咲は、父親が亡くなってから代わりを務めてきた。その咲に、やっと幸せが訪れてきた。

真一さん、咲姉ちゃんを幸せにして下さい。咲姉ちゃんも真一さんをしっかり支えてあげて下さい。それが私の心からの願いです。

幻灯機が回った。静かに音楽が流れる。そこには、小さい頃から大人になるまでの咲と真一の姿があった。

立花さん、ありがとうございました。お陰様でとてもいい披露宴になりました。

自分が作った幻灯機が役立って、みなさんがあんなに感激して下さって。僕は胸がいっぱいです。

萬平は、謝礼を受け取らなかった。

朝ドラ「まんぷく」3話感想

(記事内の画像出典:公式ページ

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