【半分、青い】146回あらすじと視聴率!鈴愛は大事な人それを伝える日は来ない

律(佐藤健)は、扇風機の羽を二重構造にすることを思いつく。「スパロウリズム」には、正人・津曲・恵子が来ていた。

第146回、鈴愛にとって律は大事な人。でも、それを伝えるこは怖い。このままの距離感かいいのかも知れない。

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朝ドラ「半分、青い」146回率

第25週「君といたい!」第146回が9月18日(火)に放送されました。気になる視聴率は、22.2%でした!

朝ドラ「半分、青い」146回 あらすじ(9/18放送)

律は「スパロウリズム」の頭脳だ

律と鈴愛(永野芽郁)は、試作品「二重羽根扇風機」を作った。外側と内側の羽根、面積と形と角度を変える。

それによって何が起きるかというと、風速に差が出ます。

外側の羽根の速度の速さに、内側の羽根の遅さに引き込まれる。扇風機の渦は壊れる。

これは、自然の風に近いのではないかと。

試作品は、そよ風よりも風が強いことが分かった。律は、羽根の角度を変えることで作れないか考える。

律は、「スパロウリズム」の頭脳だから。

そよ風の扇風機を量産するためには、資金が必要だった。そのために銀行に掛け合う、鈴愛の担当だった。

涼ちゃんに会わせたいって、カンちゃん盗られてまいそうで不安や。

光江は、涼次が花野に会いたがってることを伝えてきた。

律は大事な人

花野は、律と正人と一緒に泊まったことがある。夜中に目が覚めた花野は泣いてしまった。

ママ―、ママーってずっと泣いてたんだ。

正人は、鈴愛の気持ちを確かめる。もう涼次に気持ちはないのか?鈴愛には、そんな気はなかった。

だったらさ、俺とやり直す気ない?

悪い男だね、相変わらず。

鈴愛は、正人を一途に思っていたことがある。

こういうの分かんなくもない。ドキドキしたり、ときめいたりしたいもんね。こういう危うい空気が来る感じとか。

幼かった頃とは違う。でも、今でも大切な時間だった。

私、いちばん大事な人分かっちゃったんだ。元々、分かってたのかもだけど。私、律の前ではずっと変わらないでいられるんだ。

正人は、鈴愛と律に会った時から感じていた。その特別な感情、やっと素直に言葉にできた。

そよ風を体で感じる

鈴愛は、いちばん大事な人は律。でも、そのことを伝える日は来ないかも知れない。

フラれるのが怖いからだ。今のままでいい。

花野は、マグマ大使の笛を吹いた。

律、マグマ大使みたいに来ないかな?

タンスの一番下には、宝物引き出しがあった。そこには、たくさんの思い出が詰まっていた。

これが廉子ばあちゃんにもらったブローチ。

花野の宝物引き出しには、折り紙で折ったカニやスケート靴のキーホルダーがあった。

ママ、カンちゃんの真似してよかったわ。気分が落ちたときとか、この引き出し開けるだけで幸せな気分になるな。

そよ風の扇風機は、羽根を変えることを繰り返す。

律、もう一度初心にかえって、そよ風をあびてみないか?

「スパロウリズム」には、津曲(有田哲平)の息子・修次郎がきていた。津曲は、自分の会社と嘘をつく。そして、扇風機の説明までする。

お父さんは、羽根を二重構造にして、そよ風のような扇風機を作ることに成功したわけだ。

修次郎は、父親がすごいと思った。そこへ鈴愛がきてしまう。

朝ドラ「半分、青い」146回感想

(記事内の画像出典:公式サイトより

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